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【告白】がんを患った私がたどり着いた「食生活の整え方」

2016/09/29【 ビューティー 】

こだわりある食生活をブログで発信しているサンキュ!主婦ブロガーのカネルさん
カネルさんは、31歳のときに甲状腺がんが見つかり、その手術前検査では右副腎に腫瘍が見つかりました。
そのとき娘さんはまだ1歳。「この子を残して死ねない!」と毎日泣きながら、健康の大切さを痛感。
 
「私が生き続けるために、娘にも同じ思いをさせないために、夫にも元気でいてもらうために今できること」を必死に考え、たどり着いた答えが“食生活を整えること”でした。
振り返れば共働き時代は深夜まで残業で自炊できず、外食もしょっちゅうの日々。
そんなカネルさんが取り組んで健康と幸せを取り戻した“食生活”とは?
 


【カネルさんが実践した食生活改善7】


1.野菜は鮮度を重視。地産地消にこだわる
「生産者の顔が見える小さな生協や農家で買う野菜は、採れたばかりで新鮮だし、無農薬で安心。味も濃くておいしくて、皮まで食べられます。」


2.農家の人と仲良くなったら、野菜のレシピを教えてもらって食べきれる
「農家から直接買うと、おいしい食べ方を教えてもらえることも。1つの野菜でもいろんな食べ方がわかると、食生活が豊かになります。」


3.肉もできるだけ環境のよい状態で育てられたものをセレクト
「地元の肉屋さんでは、飼育環境がよいため善玉菌が多く含まれているというSPF豚を買っています。こだわればキリがないほど高いけど、これなら100g140円。」


4.これから体が育つ子どものために、おやつは素材から選ぶ
「おやつもごまやきなこなど、体にいいもので作っています。するめや焼きのりをおやつにしたり、生協で買った無添加のおやつも活用しています。」


5.腸の健康を考えて、発酵食品は積極的に取り入れる
「みそやしょうゆはママ友みんなで仕込んで、塩こうじやしょうゆこうじも手作りしてます。昔ながらの発酵食品で腸内環境を整えて免疫力をアップ!」

 
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6.子どもに食の大切さを教えたいから、基本のだしはていねいにとります
「子どもの味覚を育てるため、だしはきちんととります。食生活を変えてから自分自身も素材そのものの味を感じられるようになったので、子どもにもこの感覚を伝えたいんです。」


7.素材の質にこだわることで、手をかけなくてもシンプルにおいしく
「夕食は、肉や野菜を塩こうじで炒めたり、きゅうりにみそを添えたりするだけの簡単でも、厳選した素材だからこそ、あえて手をくわえず、そのもののおいしさを味わいます。」

 
 
カネルさん、食生活を整えるため月3万円だった食費を5万円に増額。
けれど、外食費が大幅に減り、さらに免疫力が上がったせいか医療費もダウンしたそう。
 
食生活を整えたら暮らし全体も整い、共働き時代はゼロだった貯蓄も、専業主婦となり収入が半減したのに年間100万円貯まる家計も実現できたそうです!
そんなカネルさんのブログはココから
※食材などの健康効果は本人の感想によるものです。
 


参照:『サンキュ!』9月号「乱れた生活をしていた私が、がんを患ったことをきっかけに暮らしと家計を整えるまで」より一部抜粋 写真/村林千賀子、取材/平井裕子、文/田谷峰子
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