約1年間で23kg痩せた主婦が行っているダイエットの基本4つ

2021/10/22

サンキュ!STYLEライターで体重が70kgあった、ダイエットプロフェッショナルアドバイザーのYUMIEです。

私は身長165cmで、過去に約1年間で-23kgダイエットを行いました。雑誌に掲載していただいたことが自信につながり、ダイエット検定生活アドバイザー・プロフェッショナルアドバイザーを取得することができました。

今回はダイエットの基本4つをご紹介します。

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1.規則正しい生活

大人になると子どものころのような早寝・早起きはむずかしいですよね。私が規則正しい生活として日々心がけていることは、「7時間睡眠」・「1日3回の食事」・「日光を浴びる」・「運動」・「入浴」です。

とくに朝食は必ず食べるようにしています。
朝食は1日のエネルギーとなるため、とても大切だと考えているからです。また、翌日の自分のためにも睡眠時間をしっかり確保しています。夜ぐっすり眠るために昼寝を控えたり、お風呂や夕食のタイミングを考えて1日をすごしています。

ダイエット中は強いメンタルが必要です。体重計に乗って一喜一憂しない・食べすぎた自分を許す・リバウンドしても諦めない…。健康な心を保つためにも積極的に日光を浴びることをオススメします。

2.バランスのいい食事

私たち人間には「六大栄養素」が必要です。私も以前、1つのものだけを食べるダイエットなどをやったことがありますが、偏った食生活では体調をくずし、ダイエット効果も得られませんでした。

「三大栄養素」とは糖質・タンパク質・脂質で、人間の活動源となるエネルギーになります。この3つの栄養素はからだにとってとても大事な栄養分ですが、過剰にとりすぎるとすべて体脂肪として蓄えられます。体脂肪になる順番は「糖質」→「脂質」→「タンパク質」というのは有名な話ですよね。

この三大栄養素にビタミン・ミネラルを加えると「五大栄養素」となり、さらに食物繊維を加えたものが「六大栄養素」です。

個人的な話になりますが、現在わが家ではアジフライがブームです。しかし、フライはとてもカロリーが高いのはご存知ですよね。衣に小麦粉・卵・パン粉を使用していると素揚げの2倍近いカロリーになります。

ちなみに調理法ではお刺身が一番カロリーが低いと思いがちですが、じつはシンプルな塩焼き(網焼き)がもっともカロリーが低くなります。

調理法を工夫するだけでもダイエットを行えますので、ダイエット中に食べてはいけないという食材はありません。むしろ食べない方が太ってしまう場合もあるため、食べすぎなければ大丈夫です。

ダイエット中もバランスのいい食事を心がけていきたいですね。

3.適度な運動

私はほぼ毎日ウォーキングを行うことにしています。買い物に行くときに歩いてみたり、ちょっとハードにしたいときはひたすら坂道を登ったり、軽く1時間程度行っています。

有酸素運動は20分以上続けなければ体脂肪が燃えないと聞いたことがあります。じつは「体脂肪は運動を始めたときから燃え始める」ため、5分や10分ごとに休憩をとる形でも大丈夫!

まずはご近所を歩くことから始めてみてはいかかでしょうか。また、休日には家族みんなで筋トレを行っても楽しいのでオススメです。

4.継続する

ダイエットの一番のポイントは「規則正しい生活・バランスのいい食事・適度な運動」を「継続する」ことです。勉強など何でも共通することだと思いますが、この「続ける」ということが一番難しいです。

私は約1年間ダイエットを行いました。当時はコロナもなかったため、友人からビュッフェに誘われたり、新作のスイーツを食べたくなったり、間違ったダイエットをして体調をくずしたり、リバウンドをしてなかなか痩せず涙が流れる日もありました。

挫折したりダイエットをサボった日もありましたが、続けることで痩せることができました。今は体脂肪を落とすため、週2〜3日筋トレを継続しています。

ダイエットに近道はありません。毎日コツコツと続け、たまにはご褒美dayをつくりながらダイエットを楽しみましょう!

◇この記事を書いたのは・・・YUMIE
身長165cm・体重47kg。ダイエットプロフェッショナルアドバイザー。リバウンドや挫折をしながらも-23kgダイエットを行うなど、ダイエットややりくりが好きな1児のママ。現在はFP2級取得に向けて勉強中です!

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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