いそがしくても大丈夫!約1年間で23kgのダイエットに成功した主婦の太らない習慣3つ

2021/12/08

サンキュ!STYLEライターで体重が70kgあった、ダイエットプロフェッショナルアドバイザーのYUMIEです。

私は身長165cmで、過去に約1年間で-23kgダイエットを行いました。雑誌に掲載していただいたことが自信につながり、ダイエット検定生活アドバイザー・プロフェッショナルアドバイザーを取得することができました。

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なぜ太る?

私の場合ですが、予定が立て続けにある日は疲れてしまい、バランスの悪い食事が続いて早食いもします。疲れると空腹でもそのまま寝てしまい、不規則な生活をすることも。

バランスの悪い食事をとるとすぐお腹が空いて、甘いものやスナック菓子など手軽に食べられるものでお腹を満たし、翌日体重計に乗って後悔することが多々あります。

そこで、今回はいそがしくても太らない習慣を3つ紹介します。

太らない習慣1.予定を把握する

優先順位をつける

これまで私の手帳は真っ白でした。予定がないわけではなく、個人的な予定を書こうとしていました。いざ自分の予定が入ると、子どもの習いごとと重なっていることも。

無理に予定を入れたことで自分が疲れてしまい、夕食ではデリバリーやジャンクフードをいただくことが多かったので、優先順位をつけるようにしました。

家族の予定を最優先すると、その日に向けて夕食の予定を立てたりと毎日のすごし方が変わりました。

当日のお誘いは断る

みなさん「NO!」は言えますか?私はなかなか言えませんでした。

当日のお誘いでも「せっかく誘ってくれているし…」と思うと断ることができませんでした。無理に予定を入れた夜には疲れ果て、コンビニで手軽に食べられるものばかりに頼ることも。

今では『わざわざ私のために時間をつくってくれた』と思うとき以外は、お断りできるようになりました。無理に自分を疲れさせないことで、自炊できる日が増えました。

太らない習慣2.よく動く

階段を利用する

これからの季節は寒い日が続きますよね。暖かい部屋から寒い外へ出たくないのは私だけでしょうか。

そんなときはお買い物の際になるべく階段を使うようにしています。もちろんエレベーターやエスカレーターを利用することもありますが、運動不足や食べすぎたと感じたときは積極的に階段を利用して、罪悪感を減らしています。

歩く

お買い物のついでに店内を歩くようにしています。なるべく買い物に行く日を決めて、その日に全部そろえようという考えです。

コロナ禍のため、あまり長居をせずに買い物に行く回数を減らしつつ、歩く機会を意識してつくっています。歩くときは足を「前」にだして進むので、気持ちも前向きになります。

太らない習慣3.たまにはご褒美

先日、半年ぶりにカフェへ行きました。この日は夫と久しぶりに外出をしていて、食後においしいコーヒーが飲みたいと思ったからです。ショートサイズにしてゆっくりいただきました。

甘いものをいただいた日のドリンクは主にお水かお茶を。お菓子やスイーツは控えるようにしています。気をつけるのはたったこれだけ。私はご褒美がないと続かないので、家族といっしょにご褒美dayを楽しんでいます。

おわりに

太らない習慣とは、「自分自身を大切にすること」です。太っていたころの私は好きなものだけたくさん食べて、1日好きなようにすごし、自分を大切にしているつもりでした。

日ごろのストレス発散をしているかのように思えますが、じつはそれが間違いだということは心身ともに弱かった70kg時代の私が証明しています。

「規則正しい生活」・「バランスのよい食事」・「適度な運動」を続け、太らない習慣をつくりながらダイエットを楽しみましょう!

◇この記事を書いたのは・・・YUMIE
身長165cm・体重47kg。ダイエットプロフェッショナルアドバイザー。リバウンドや挫折をしながらも-23kgダイエットを行うなど、ダイエットややりくりが好きな1児のママ。ブログを卒業し、現在はサンキュ!STYLEのみ執筆させていただいています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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