あえて「赤」をプラス!若見えする大人のトレンドコーデ10

2020/01/26

ニットやセーター、トップスには、ついつい無難な色や、色ものでもパステルカラーを選びがちですが、今年は「赤」がトレンドです。そうはいっても派手になり過ぎるのも心配ですよね。そこで、大人にこそステキな赤を主役にしたコーディネートをご紹介します。

ニット&セーター

ブルージーンズと

ただでさえ華やかな赤。デニムと合わせるだけでも、カジュアルコーデを一気に華やかに、きれいめカジュアルに底上げしてくれます。きちんとした小物を合わせれば、さらに大人っぽく。

ブラックパンツと

派手になりそうな赤×黒も、やさしい風合いのニットとシンプルなパンツなら、キュートな雰囲気に。

グレンチェックのワイドパンツと

渋くなり過ぎてしまいがちなグレンチェックのワイドパンツを、赤が華やかに女性らしく仕上げてくれますね。

ベーシックアイテムと相性◎

ブラウン、ベージュ、ブラック、グレー。どのベーシックカラーとも相性◎な赤。パンツもスリムからワイド、スカートもタイトからフレアまで、シンプルにまとめれば、派手過ぎたり悪目立ちすることはありませんね。

コートと合わせて

トレンチコートと

トレンチコートと相性◎な赤トップス。パンツ×トレンチコートのシンプルスタイルをぐっと華やかに女性らしくしてくれますね。

ネイビーコートと

トラッドな世界観のネイビーと赤の組み合わせ。ノーカラーのアウターなら、トラッドになり過ぎず、大人のキレイめカジュアルにぴったり。

白のボアジャケットと

赤ニットと白ボアジャケットの組み合わせ。服も小物もシンプルなデザインを選んだり、デニムやパンツを合わせることで、落ち着いた仕上がりになります。

ざっくり羽織ものも赤をチョイス

長めのカーディガンを赤に

インナーをシンプルにキレイにまとめれば、大きめ&長めの赤カーディガンも部屋着っぽくならず、明るい大人カジュアルスタイルに。

短めカーディガンを赤に

キュートなデザインのカーディガンなら、ちょっと渋めの赤を選んだり、インナーは黒などシンプルにまとめると、シックでオトナっぽい仕上がりに。

大判のストールを赤に

赤いストールでアクセント。黒やネイビーなど、ベーシックカラーのシンプルコーデに合わせるのが◎。

いかがでしたか? 赤のトップスは、シンプルなコーデに合わせたり、シンプルなデザインを選んだりすれば、自然になじみながら、華やかさをプラスしてくれますね。「主役」兼「差し色」的に着るといいかもしれませんね。ぜひ参考にしてみてください。

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