異なるマスカラーのブラシと明るい背景につけまつげ

湿気でまつげが上がらない!つけまはアリ!?脱イタいおばさん“まつげ”対処法

2020/06/16

梅雨時は湿度も高く、気分だけでなくまつげも下を向きがち。上手く上がりにくくなってしまいますよね。マスカラ、つけまつげなど、まつげ対策できているでしょうか?

今回はそんな気になる“まつげ事情”について、サンキュ!読者たちにインスタグラムでアンケート実施。その結果も踏まえて、ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんに“40代にオススメのまつげ対処法”を教えていただきました!

アンケート結果はこちら!

Q. ふだんのメイクのときにマスカラは使っていますか?
A. 常に使っている…454人、ときどき使っている…312人、使わない…378人

※5月12日~5月13日、サンキュ!公式インスタグラムにて1,144人に調査

Q. ふだんのメイクのときにつけまつげは使っていますか?
A. 常に使っている…55人、ときどき使っている…89人、使わない…1246人

※5月12日~5月13日、サンキュ!公式インスタグラムにて1,390人に調査

アイメイクで一番大切なのは、まつげ!

白い背景にマスカラを適用している若い暗い肌の女性のクローズアップ
VladimirFLoyd/gettyimages

アンケート結果によると、約3割以上がマスカラを使っていないとのこと。だけど、アイメイクのなかで何かひとつやるなら“マスカラ”というくらい、まつげは偉大!まつげがしっかり上がっていると目が大きく見えるし、黒目もキレイに見えるんです。リフトアップにも繋がりますよ。

そんな重要なまつげですが、湿気はもちろんのこと、年齢とともにまぶたが下がってくるので、段々上がりにくくなってしまいます。さらには髪の毛と同じように、まつげも40代になると痩せてコシがなくなっていきます。

そこでここでは、湿気+加齢というダブルパンチに負けず、まつげをしっかりと上げる&補う方法をお教えしていきますね。

ビューラーの前にドライヤーの送風を!

まずはビューラーをする前に、ドライヤーの送風を軽くまつげに当てて水分を飛ばしましょう。湿り気を乾かす程度でOKです。長く当てすぎないように気をつけてね。

40代はカールキープ下地が必須!

湿気でどんどんまつげが下がってくると、目の下にマスカラがついてしまいますよね。そんなイヤな思いをしないためにも、マスカラの前にカールキープ下地を塗っておきましょう。下地を付けてからマスカラをつけると、ボリュームアップにも繋がりますよ。

昔からよく知られている、キャンメイク「クイックラッシュカーラー」は、プロのモデルさんたちも絶賛することが多いですね。また、エレガンス「カールラッシュ フィクサー」も、美容液成分が入っているのでオススメ。湿気の有無に関わらず、40代は1本持っておくと便利です。

つけまでまつげを補おう!

冒頭のアンケートによると、つけまに関しては使っていないかたが9割ということで、ほとんどのかたがつけていないようですね。

だけどつけまは、年齢とともに痩せてきた毛を補いたいときに重宝しますよ。バサバサなのはよくないけど、ナチュラルなつけまは積極的に使ってみてよいと思います。

つけまの選び方

偽のまつげツイザーマスカラ
mimi lee/gettyimages

初めてつけまをつけるとき、端っこだけにつける控えめなハーフタイプのつけまを選ぶかたが多いけど、毛が少なくて短い方がハーフタイプのつけまをつけると、逆に悪目立ちしてしまいます。フルタイプのものを選ぶ方がよいですね。毛が多くて長いかたは、ハーフタイプでもOKです。

ストレートタイプはバチッと、クロスタイプはナチュラルに見えるなど、人それぞれ合う・合わないがあるので、どれが似合うか実際につけてみることをオススメします。100均などでも色々な種類のつけまが出ているので、ぜひ気軽に試してみて。目頭から5mmほど外してつけてあげると痛くないですよ。

ただし、つけまはどんな種類でもよいけど、糊だけはよいものを選びましょう。ルミナスチェンジ「アイラッシュフィクサー」はアルコールフリーなので目に染みにくいです。チューブタイプよりもブラシタイプの方がお直しもしやすいのでオススメですよ。

おこもり中こそ、つけまチャレンジのチャンス!

なかなか外出できないときだからこそ、ふだんやらないことにもチャレンジしてみて。肝心なときに上手につけられるよう、いまのうちに練習しておきましょう。ただ、つけまはどうしても糊で皮膚を引っ張ることになるので、たるみの原因になる場合も。毎日するのは避けましょう。

マスカラ下地、そしてつけまを上手に使いこなすことで、湿気と加齢にも負けない若々しい目元を手に入れてくださいね。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND