1年間で23kg痩せた主婦が「寝る時」に必ずやっていること

2020/12/15

サンキュ!STYLEライターでダイエットプロフェッショナルアドバイザーのYUMIEです。

私は過去に約1年間で体重70kgから47kgになり、-23kgのダイエットを行いました。雑誌に掲載していただいたことが自信につながり、ダイエット検定生活アドバイザー・プロフェッショナルアドバイザーを取得。

今回はそんな私が実践している「睡眠時に気をつけていること」をご紹介します!

睡眠を見直そう!

『睡眠ダイエット』とと呼ばれるダイエットがあることをご存知でしょうか?
これは、『睡眠を見直してダイエットにつなげよう』というものです。
睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れ、痩せにくくなってしまいます。
そこで良質な睡眠をとるために、私が睡眠時に気をつけていることは次の3つです。

1.就寝時の服装は心地よさ重視

私はまずうつぶせで寝ることが好きなので、リラックスできる部屋着で寝ています。毎日洗濯できて、動きやすいものを選んでいます。ただ、前の方にボタンがあるタイプだとうつぶせになると痛いため、控えるようにしています。

ポイント

人は寝ている間にたくさん寝返りをうちます。普通の人だと平均で20回も寝返りをうつんですね。寝返りをうつときに目が覚めることを防ぐために『イン』して布団に入ることを心がけています。

2.携帯電話の使用は控える

ブルーライトは睡眠にも悪影響を及ぼすことは有名ですよね。私は寝る30分前には携帯電話を見ることをやめるようにしています。以前は子どもが寝たあとにうっかり調べものをしてしまい、結局朝4時まで起きていました。こちらを反省して、寝る前には携帯電話をバッグのなかにしまっています。また、寝る前にはテレビやパソコンも控えています。

3.目覚ましのスヌーズ機能は使わない!

急に寒くなり、朝とはわかっていても布団にいる時間が長くなったのは私だけでしょうか。笑 ダラダラ寝てしまうことはあまりよくないため、アラームが鳴ったらすぐ起きるようにしています。

携帯電話だとスヌーズ機能を使わず、一度で起きることを心がけてください。からだの軽さが違います。また、『まだ寝ていたいな・・』と思うときには布団のなかで『伸び』をすることをおすすめします。全身に血液がいきわたり、目が覚めます!

おわりに

じつは寝るだけでカロリーが消費されるといわれています。ホルモンや体内環境が大きく関係しているんですね。私は今でも早寝を心がけ、睡眠時間は8時間確保するようにしています。しっかりと睡眠をとることは健康的な身体を保つためにも欠かせません。睡眠時の習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

◇この記事を書いたのは・・・YUMIE
ダイエットプロフェッショナルアドバイザー。-23kgダイエットを行うなど、ダイエットややりくりが好きな1児のママです。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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