23kg痩せた主婦が冬に心がけている「たった1つ」のこと

2021/01/11

サンキュ!STYLEライターでダイエットプロフェッショナルアドバイザーのYUMIEです。

私は過去に約1年間で−23kgダイエットを行いました。雑誌に掲載されたことが自信につながり、ダイエット検定生活アドバイザー・プロフェッショナルアドバイザーを取得しました。23kg痩せた私が冬のダイエットで心掛けているのは「からだを温める」こと。

実は冬は四季のなかでも痩せやすい季節。気温が低い冬のからだは、体温を維持するためにカロリーを消費しようと基礎代謝が高くなります。その結果、効率よく脂肪を燃やす事ができるのです!

とにかく「からだを温める」

実は私、70kg時代は冷え性でした。小さい頃から全身の「冷え」には悩まされていて、平熱は35.2℃!

冬は特にからだが冷えてしまうので、ストーブやこたつのなかでじっとしてテレビを観ていたのです。これでは筋肉量も低下して、どんどん太りやすいからだになっていたと思います。その結果が70kg。

冬にダイエットを行うときには、とにかく「からだを温めること」を意識しました。
47kgをキープしている現在の平熱は36.6℃です。からだを温めるためにやっていることを3つご紹介します!

カイロを持ち歩く

外出時にはカイロを欠かさず持参します。手が冷えたと思ったらすぐ取り出せるようにアウターのポケットで温めています。

全身に冷えを感じたら「おなか」や「腰」にカイロをあてて、からだを温めるようにしています。

足先に冷えを感じそうなときなくつした用のカイロも使用します。くつしたの足裏の指先側に貼り、血行をよくすることがポイントです。

レギンスを着用する

公園など外にいる時間が長いときは、なるべく「下半身の冷え対策」をするようにしています。「お腹」・「腰」まで覆うタイプがおすすめです。

私はヒートテックのレギンスをよく着用しています。着用するとしないとでは、帰宅時のからだの冷え方が全然違います。

そして汗からの冷え対策として、なるべくトップスを薄めにし、アウターで防寒することもポイントです!

お風呂に入る

どれだけ疲れていても、毎日お風呂に入るようにしています。温度を40度に設定して、10~15分ほど。全身が温まるまで、ゆっくり浸かるようにしています。ポイントは寝る1時間前に入ること!

私の場合ですが、お風呂の時間と寝る時間を意識することで、からだが温かいまま心地よく眠ることができていると思います。

私のようにたくさん食べるのに動かないとなると、冬は脂肪を蓄えやすいのでどんどん太ってしまいますね。この季節を味方につけて、ダイエットを楽しみましょう!

◇この記事を書いたのは・・・YUMIE
ダイエットプロフェッショナルアドバイザー。-23kgダイエットを行うなど、ダイエットややりくりが好きな1児のママです。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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