宅配弁当おすすめランキング

宅配弁当おすすめランキング7選!あなたの目的に合わせて選べる【2022年最新】

2022/11/01

・宅食サービスの種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
・一番おすすめの宅配弁当を知りたい

宅食・食材宅配サービスの情報発信を行う宅食メディア。管理栄養士監修のもと40社以上の実食レビュー・栄養素スコ...

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本記事で最もおすすめする宅配弁当サービスは『まごころケア食』ですが、それぞれの目的にフォーカスした場合、選ぶべきサービスも変わってきます。

「ダイエットや糖質制限をしたい」「安い宅食を利用したい」など、利用する目的を決め、それに応じて選んでいきましょう。

とはいえ、何も指標がなくては40社以上のサービスの中から最適なものを見つけることは難しいです。

本記事では、宅食サービスを目的別に徹底比較し、それぞれおすすめのサービスを紹介していきます。参考にしてみてください。

1.【目的別】宅食サービスおすすめランキング

宅配弁当目的別おすすめランキング

宅食サービスを以下の目的別に分類して、おすすめのサービスを紹介していきます。

・総合
・安さ(コスパ)重視
・美味しさ重視
・ボリューム重視
・筋トレ向け
・産後向け

それでは、上から順に紹介していきましょう。

総合的におすすめ『まごころケア食』

1位:まごころケア食
2位:ナッシュ
3位:コープデリ

まごころケア食
出典:まごころケア食

総合では、料金の評価が高い『まごころケア食』が最もおすすめできる宅配弁当となりました。

サービス名から介護食をイメージされやすい『まごころケア食』ですが、メインで展開しているのは一般向けの健康食です。

全メニューが医師監修のもと300kcal以下、塩分2.0g以下に調整されており、味の評判も平均以上。

料金面は、定期便であれば1食最安462円(税込、送料無料)とすべてのサービス中でトップクラスの安さを誇ります。

主食(パンや米など)と合わせればローカロリーすぎて物足りないということもないので、特におすすめです。

安さ(コスパ)重視の宅配弁当ランキング

1位:ヨシケイ
2位:まごころ弁当
3位:食のそよ風

ヨシケイ
出典:ヨシケイ

「送料込みの1食あたりの料金」を比較したところ、『ヨシケイ』のシンプルミールが一番安いとわかりました。

メニュー数は『まごころ弁当』や『食のそよ風』のほうが多いので、バリエーションの豊かさでは2社に軍配が上がります。

なお、料金が安い分、ボリュームの面ではやや少なめであることは認識しておきましょう。

美味しさ重視の宅配弁当ランキング

1位:三ツ星ファーム
2位:ベルーナグルメ
3位:ナッシュ

三ツ星ファーム
出典:三ツ星ファーム

「味の美味しさ」を比較したところ、もっとも口コミ・レビューで評価が高かったのは『三ツ星ファーム』です。

『三ツ星ファーム』は、有名シェフからも評価されるクオリティの全49種類のメニューが揃っており、宅配弁当サービスとしては「見た目」でも彩りがあります。

一方、『ベルーナグルメ』も味の評価が高かったです。魚にもしっかり味付けがされて美味しいと評判。また、お弁当の容器が華やかなため、見た目から食欲をそそられるのも魅力です。

3位は『nosh(ナッシュ)』です。メニューのクオリティは全体的に高かったのですが、エビチリなど一部のメニューの口コミ評価にネガティブなものが散見されました。

ボリューム重視の宅配弁当ランキング

1位:食宅便
2位:マッスルデリ
3位:おたるダイニング

食宅便
出典:食宅便

ボリューム面では『食宅便』の「まんぷく亭コース」がもっとも優れています。

単純なカロリー・栄養面では『マッスルデリ』の筋肉増量用メニューや、『おたるダイニング』の満足弁当も高カロリーですが、『食宅便』のまんぷく亭のほうが価格帯は手頃です。

なお、『食宅便』と『おたるダイニング』は、メニュー数が『マッスルデリ』に比べやや少ないです。

長期間毎日違うメニューが食べたい方は、『マッスルデリ』を利用しましょう。

筋トレ向けの宅配弁当ランキング

1位:マッスルデリ
2位:ナッシュ
3位:おたるダイニング

マッスルデリ
出典:マッスルデリ

『マッスルデリ』は、筋肉を肥大化させるために重要な高たんぱく質のメニューを最も多く取り扱っています。

味の評価・レビューでは『マッスルデリ』よりも『ナッシュ』のほうが優れていますが、『マッスルデリ』も味に関する評価はおおむね良好です。

なお『ナッシュ』と『おたるダイニング』は、メニュー数が『マッスルデリ』と比較してやや少ないです。

ただし、料金は『ナッシュ』が一番安く、味と料金のみを重視したい方は『ナッシュ』もおすすめです。

産後向けの宅配弁当ランキング

1位:FIT FOOD HOME
2位:ナッシュ
3位:わんまいる

FIT FOOD HOME
出典:FIT FOOD HOME

料金・無添加の評価が特に高い『FIT FOOD HOME(フィットフードホーム)』が最もおすすめです。

『ナッシュ』や『わんまいる』も無添加に配慮はしていますが、料金面では『FIT FOOD HOME(フィットフードホーム)』より評価が劣ります。

味の評価は、管理栄養士が監修している『ナッシュ』や国産食材を使用している『わんまいる』が高評価な傾向にあります。

味を重視するなら、『nosh(ナッシュ)』や『わんまいる』を試してみましょう。

2.宅配弁当サービスの選び方

続いて、宅配弁当サービスの選び方を解説していきましょう。

1食あたりの料金
栄養バランス
メニュー数
ボリューム

1食あたりの料金

価格を比較するときは、「送料を含めた1食あたりの料金」を比べるのがわかりやすいです。

1食当たり400円を切るサービスから、1食あたり1000円を超えるサービスまで幅広いので、どれくらいの価格帯までなら許容できるかを決めておきましょう。

なお、料金が高いサービスは、以下のようななにかの要素に特化したサービスが多い印象です。

・『マッスルデリ』:筋トレに特化
・『B-Kitchen』『ミールラボ』:ダイエット特化
・『やわらかダイニング』:介護食に特化

目的があって宅配弁当サービスを利用する方は、多少高くても付加価値のあるサービスを利用したほうが、結果は出やすいでしょう。

なお、ほとんどのサービスでは、一気にまとめて頼むほうが1食あたりの価格は安くできます。

例えば、『まごころケア食』の「健康バランス」は7食・10食・14食・21食セットの4種類から選べますが、21食セットは7食セットに比べて1食あたり124円安く購入可能です。

栄養バランス

多くの宅配弁当サービスは、基本的に管理栄養士の監修がついているため、カロリー・塩分などの栄養バランスの配慮はされています。

特に『ナッシュ』『B-Kitchen』『FIT FOOD HOME』などダイエット向けの宅食サービスは、栄養バランスが整っているメニューが多いです。

なお、1700kcal(お弁当+140gの白米)~2000kcal(お弁当+300gの白米)基準だと、PFCバランスが理想値内に収まることが多いため、基本的には白米と一緒に食べることをおすすめします。

また、宅食サービスの塩分量は平均2.2gですが、食塩摂取量の基準は男性7.5g未満、女性6.5g未満(出典:減塩・栄養委員会|日本高血圧学会)です。

基本的には、どのサービスも塩分量が配慮されているといえます。

メニュー数

メニュー数の多さは、宅配弁当の継続可否にかかわってきます。

なお、過去に実施した「満足できるお弁当のメニュー数」についてのアンケート結果では、約90%の人が「60種類あれば満足する」と回答し、約60%の人が「30種類あれば満足する」という回答でした。

調査した限り、60種類以上のメニューを提供している宅配弁当サービスは全体の50%以上で、30種類以上のメニューを提供しているサービスは80%以上を占めています。

したがって、極端にメニュー数が少ないサービスを避ければ、そこまで不満に感じることはないでしょう。

ボリューム

『ベルーナグルメ』『ミールタイム』『コープデリ』はおかずの品数が多く、お弁当に白米がついているため、ボリュームの点数は高く評価されています。

その分、価格も高くなりますが、カロリーと価格はある程度トレードオフの関係にあるので、どれくらいの摂取カロリーを目指しているか、どれくらいなら満足できるかを考えて決めていきましょう。

なお、もっとボリュームが多いお弁当を知りたい方は「ボリューム重視ランキング」を確認しましょう。

3.宅食サービスの注意点・デメリット

続いて、宅配弁当サービスの注意点・デメリットに触れていきましょう。

・メニューを自由に決められない
・冷凍庫を埋めてしまう
・自炊よりも少しお金がかかる
・配達時に家にいる必要がある

メニューを自由に決められない

宅配弁当サービスは、基本的に1つ1つのお弁当のメニューを決められません。

ほとんどの宅食サービスは、お弁当のコースまでしか選択できないシステムとなっています。

そのため、お弁当の内容までは決められず、「あるおかずを無くしたい」という相談も基本的にはできないため、自分が苦手な食べ物が届くこともあります。

ただ、『nosh(ナッシュ)』は例外であり、お弁当をメニューごとに決められます。

なので、苦手な食べ物がたくさんある方は『nosh(ナッシュ)』の利用をおすすめします。

冷凍庫を埋めてしまう

冷凍庫にストックしておけるのはメリットでもありますが、一度に多く注文してしまうと、冷凍庫のスペースに余裕がなくなってしまうリスクもあります。

注文する際には、冷凍庫の空き具合をあらかじめ確認しておきましょう。

なお、冷凍庫が無料レンタルできる『まごころケア食』や、毎日冷蔵で届けられる『ワタミの宅食』など、冷凍庫のスペースを気にする必要のないサービスもあります。

自炊よりも少しお金がかかる

宅食サービスの1食あたりの平均的な価格は584円です。

自炊で1食300~400円前後に抑えている人の場合、どうしても高く感じてしまうでしょう。

ただ、日本全国の「自宅での普段の夕食」の平均は626円(HOT PEPPERグルメ 外食総研調べ)なので、一般的に見て宅配弁当は高いわけでもありません。

宅配弁当は、自分の生活スタイルに合った料金のものを選びましょう。

4.まとめ

宅配弁当サービスでもっともおすすめなのは『まごころケア食』です。理由は以下のとおり。

・1食あたり462円(税込)&送料無料で、最安クラス
・医師監修で栄養バランス・塩分量が高品質
・冷凍庫無料レンタルも

宅配弁当に期待するメリットのうち、とりわけ「健康維持」「時短」「ダイエット」に適しており、老若男女におすすめできます。

味の面に関しても平均以上の評価・口コミで、目立った不満もないことはメリットでしょう。

その他、本記事では目的に沿った宅配弁当サービスを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

 
 

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