1つの卵で目玉焼きが2つ作れちゃう!「卵」には驚きの保存方法があるって知ってた?

2020/03/27

アラサー×ワーママ×ワンオペのサンキュ!STYLEライターmanakuです。

調理しやすくて栄養満点の卵。だけど買い過ぎたり、急な予定続きでうっかり賞味期限が過ぎちゃったことはありませんか?実は生卵って、冷凍できるんです!

今回は、その方法とおすすめの調理法をご紹介します。

ポイントは「ラップでふんわり包む」こと

冷凍保存をする際の注意点は、殻の割れ対策と水分がついている場合は拭き取ること!殻が割れると衛生上良くありません。私はラップでフンワリ包んでジッパーつきポリ袋にいれています。冷凍庫の開け閉めで、転がって割れてしまう可能性もありますので、しっかり対策しましょう。

シャーベット状に凍って便利

冷凍保存した卵は、完全に凍るのではなくシャーベット状になります。

わが家は良くキャンプやバーベキューに卵を持って行くのですが、冷凍生卵だと運搬時に殻が割れたときの大惨事を防げるので、気に入っています。水をかけるとヒビが入って割りやすいです。ツルツルとしていて滑りやすいのでご注意ください。

小さな双子目玉焼きができる

包丁でサクっと切れるので、卵1つで双子目玉焼きがつくれます。

画像のように離して焼いて、お弁当にピッタリのミニサイズ目玉焼きをつくるのもオススメです。「それ、何の卵?」と、不思議なサイズ感にまわりの人がびっくりしていました。

賞味期限内だったら、焼かずにご飯にかけるといつもとは違ったとろーり食感も味わえます!
特売が多くあったり、常にストックしておきたい生卵。便利な冷凍保存をぜひお試しください。

■この記事を書いたのは…サンキュ!STYLEライターmanaku

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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