【休校中】子どもだけでのランチは「火を使わない」「包丁を使わない」で安心安全に!1週間の料理アイデア

2020/03/19

こんにちは。
小学6年と中学1年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。

急に始まった長い春休み。私は平日仕事があるので、子どものお昼は「置いておく」ごはんになります。

ガスは使わせず、レンジでの温めや炊飯器から自分でよそったり、電気ケトルのお湯を使うのはOKにしていますので、できる範囲は自分でやってもらうお昼を用意しています。

1週間の記録と、やってみた気づきなどをまとめて書いています。


月曜・主人と同じおかずの盛り合せの日

肉団子、わかめ入り卵焼き、煮物、厚揚げに味噌とチーズを挟んで焼いたものです。
子どもたちは食べるときに炊飯器からご飯を自分でよそって食べてもらいます。

お味噌汁の残りを冷蔵庫にしまっておき、自分たちでマグカップに移し、電子レンジで温めて飲んでいました。

火曜・自分でホットドッグ

自分で挟んで完成させるホットドッグです。
ケチャップやマヨネーズ、スライスチーズなどは冷蔵庫から自分で使ってもらいます。

水曜・麺の日・焼きうどん

焼きうどん、野菜をたっぷりめにしています。
野菜は前夜に切っておきました。

木曜・丼の日・かにかま丼

カニカマでかに玉丼風の具です。千切りキャベツをたっぷり入れています。
炊飯器のご飯をよそって自分で丼に仕上げて食べてもらいます。
とろみあんは1個だけあった、あんかけ焼そばの具のレトルトを活用したので、きくらげなどの具が入っています。ふだんは具のない普通のとろみあんです。

金曜・お米の日・手巻き寿司

自分で手巻き寿司。厚焼き玉子とまぐろのたたき、きゅうりが嫌いなので代わりにレタス。
具の種類が少ないですが、平日のお昼だから十分!

酢飯は炊飯時に酢・砂糖・塩・出汁を加えて炊き込んでしまう方式です。
少し酢が飛んだように仕上がりますが、わが家の子どもは酢が強いのが苦手なので、ちょうどよいようです。
食べるときにご飯をよそって冷まし、海苔も自分で出して巻いて食べてもらいます。

前日にお刺身を買って漬けにしておこうかと思っていましたが、買い物にいけませんでしたので、「業務スーパー」で売られているマルハニチロのマグロたたきの冷凍を使いました。
1パックでは多すぎるので凍ったまま半分に切り、半分をポリ袋に入れて流水に浸して半解凍の状態で割って容器に入れ、お昼まで冷蔵庫に入れておくことに。

7時半ごろに冷蔵庫に入れて、お昼に半分凍ったままだったりするかな・・・とちょっと心配だったので、食べるときの状況をメールで連絡してもらうことにしました。

ちゃんと解凍してたよ、とお昼に連絡が。よかったです。




予定を組んでおくと、買い物だったり、下ごしらえをまとめてしたりできるので便利だなと思っています。

たとえば、焼きうどんのキャベツと、翌日のカニカマ丼の千切りキャベツをいっしょに切るとか。
卵を多めに買っておこう、とかイメージできるので便利ですよ。

まだしばらく春休みが続きますが、無理せず乗り切っていきましょうね!


記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・小学6年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

 
 

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