安い・簡単・火を使わない!さば缶活用のお昼ごはん「ひっぱり丼」のつくり方

2020/05/06

中学1年・2年の子を持つワーママ・サンキュ!STYLEライターのママーリオです。

長い休みのお昼ごはん、悩みますよね~!かといって、あまり手をかけてもいられないし、食費のことを考えるとコストも抑えたいところ。

そんな困ったときにぜひ試していただきたい超・簡単などんぶりメニュー!「ひっぱり丼」(勝手に命名)をご紹介します。

山形の「ひっぱりうどん」がヒントです。

納豆・鯖の缶詰・卵・葱などをぐるぐる混ぜたタレに、茹で上げた熱々のうどんを絡めていただく山形のご当地グルメ「ひっぱりうどん」。とってもおいしくてわが家でも冬場はよく食べています。

この組み合わせは、うどんだけでなく、ご飯にもぴったりだと思い、どんぶりスタイルにしてみたのが「ひっぱり丼」のきっかけです。

「ひっぱり丼」の材料

材料:2人分
ご飯・・・ それぞれ丼に1杯
納豆(付属のタレ混ぜる)・・・ 2パック
さば缶水煮(ほぐす)・・・1/2缶分
卵黄・・・2個
刻み葱 ・・・お好みの量


サバ缶はストックしてあると便利ですし、納豆・卵はだいたい常に買い置きしてたりしますよね。これらの組み合わせなので材料費もお安いですし、わざわざ買い物に行かなくてもつくれます。

ご飯の上に、次々「のっける」だけ!

ご飯の上に、納豆・サバの水煮を広げるように乗せ、中央をくぼませて卵黄を乗せます。その上にお好みの量の葱を乗せたら、もう完成!全体を混ぜ混ぜするようにしながらいただきます。納豆とサバ缶の塩気でそのままでも十分ですが、お好みで醤油や麺つゆをタラリと垂らして。味が濃くなりすぎないように注意してくださいね。

火を使わないので子どもでもつくれます。

炊飯器のご飯をよそい、加熱不要な具を重ねていくだけなので、小学校高学年以上のお子さまなら留守番中でも自分でつくることができます。卵黄と卵白を分けるのが大変だったら、全卵でもいいと思います。お好みでどうぞ。

低コストで栄養価の高い「ひっぱり丼」!ちょっとマンネリしているお昼メニューのひとつとして、ぜひお試しください!

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

 
 

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