【捨てるなんてもったいない!】大根の葉っぱで最高においしい混ぜご飯の作り方

2020/05/17

中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
フードロス・ゴミ削減といったエコロジーの観点と食品節約の目的で、食品の「捨てがちな部分をおいしく食べる」ことを意識しています。


大根に葉っぱがついてたら、食べてますか?

大根の葉はスーパーではすでに切り落とされて売られていることも多いので、大根葉を食べる部分と思わないかたも多そうです。直売所ですと葉のついた大根が売られていることが多いですが、捨ててしまっていませんか?
これは「大根に青菜のおまけがついている、とってもお得な商品」と私は考えます。捨てないで、ぜひ食べてみてください。この大根葉を使った、とてもおいしい混ぜご飯をご紹介します。

大根葉と鮭の混ぜごはん

【材料】
・大根葉…1本分
・塩…小さじ1
・ご飯…2合分ぐらい
・鮭を焼いてほぐしたもの…1切れ分
・もしくは、鮭フレーク
・煎りゴマ
・お好みで 刻み海苔

【作り方】
大根葉はゆでて細かく刻み、塩を振ってなじませた後、汁気をぎゅっと絞る。
ご飯に大根葉と鮭とゴマを混ぜてできあがり!


大根葉は栄養いっぱいですし、わが家の子どもは青菜系があまり好きじゃないのだけれど、細かく刻んでご飯に混ぜることでこれは気に入っています。
おにぎりにするのもおいしいですよ。

大根葉はビタミンや葉酸が豊富ですし、小松菜と同じぐらいカルシウムもあるそうです。
こんなに栄養のある大根の葉ですから、捨てずにおいしく食べたいですね。

廃棄を減らし、自分にも地球にもメリットを

捨てないでおいしくいただくことで、栄養を摂取でき、食費の節約になるメリットがあります。また、捨てずに食べることで食品廃棄を減らすことができ、廃棄の処理のエネルギーを減らすことができればムダなエネルギーを使わず、地球に優しい活動となります。
「自分にも地球にもいいこと」やってみませんか?

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

 
 

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