1玉買っても大丈夫!キャベツをシナシナさせずに長持ちさせる超簡単な保存方法

2020/06/01

中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
フードロス・ゴミ削減といったエコロジーの観点と食費節約の目的で、食品をむだなく使うことを意識しています。

野菜は新鮮なうちにどんどん食べたほうがいいですが、丸ごと買ったら長持ちさせて使いたいのが主婦の思いですよね。
私も長持ちさせるべく、いままでいろいろな情報を試しました。

いろいろなキャベツの保存方法を試した

・キャベツの芯に爪楊枝を刺す
・芯に十字に切り目を入れる
・キャベツの芯をくり抜く
・ドイツでは芯の切り口に小麦粉を塗る

試行錯誤の結果、落ち着いた現在のキャベツの保存方法をご紹介します。
最も簡単で手間がかからず、長持ちすると私は感じており、もう数年この方法です。

長持ちする保存方法

キャベツの芯の切り口を薄くスライス(2mmぐらい)して、みずみずしい面を出します。

畳んだキッチンペーパーを水気多めに濡らして、切り口にペタっと貼りつけます。

切り口を下にしてポリ袋に入れます。キッチンペーパーと切り口をポリ袋の底に密着させるのがポイント。
ふだん使いのポリ袋に大きなキャベツは入らないので、きれいなスーパーのレジ袋を利用しています。空気を抜きながら袋の口を閉じ、ペーパーがズレないようにキャベツの下部分が庫内の底につくように野菜室に入れて保存します。

使っていく途中の長持ちポイント

千切りのときは面倒で半分にカットしたくなりますが、必要量の葉を剥いで使い、丸ごと状態をキープしながら保存するほうが長持ちします。
使ったときは付け根の切り口を薄くスライスし、新しいキッチンペーパーを貼りつけます。

キャベツの芯はスライサー使いでおいしく食べられます

キャベツの芯、特に外側の葉の芯は太く、捨ててしまっているかたも多いかもしれません。千切りキャベツに混ぜるのは難しいですが、スライサーでカットして炒め物などに使うと、捨てようとしていた部分でもう1品つくれます。画像はキャベツの芯のスライスや人参の端っこ、半端に残った竹輪でつくった中華風の炒め物です。お弁当のおかずになりました。
その他、捨ててしまいがちな部分を使い切る工夫をしています。別記事に詳しく書いていますので、あわせてお読みください。

廃棄を減らし、自分にも地球にもメリットを

食品を長持ちさせ、丸ごと使い切れば、食費の節約になります。捨てずに食べることで食品廃棄を減らすことができ、廃棄処理のエネルギーを減らすことができればむだなエネルギーを使わず、地球に優しい活動となります。
「自分にも地球にもいいこと」やってみませんか?

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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