「コバエ」の発生原因は生ゴミだけじゃない!一番ヤバイあのニオイ、原因から解決してスッキリ

2020/07/31

生ゴミはコンポスト処理し、リサイクルに出せる紙ごみの分別を見直すことにより、可燃ごみを出す回数が月1回に減らせたママーリオです。

その後、指定ゴミ袋の在庫を確認したら「小」が残っていたので、使ってみると「小」でも3週間OKでした。ゴミって意識するとすごく減らせるんだなと実感しています。

生ゴミゼロでコバエ問題もゼロのはずが

生ゴミは庭のコンポストに入れて堆肥化させるため、可燃ごみに入れなくなり、コバエの問題はほぼゼロです。でも時々発生することがあり、なんでだろう?と気にしたところ、生ゴミ以外の原因があると気がついたのです。

納豆のたれが危険!?

どうやら我が家では「納豆」に付属しているたれがコバエ発生・誘発の主な原因になっているようなのです!たれを出した後の小袋とか、たれを納豆パックの中で混ぜている場合、そのパックも。

これらのゴミの処理方法は各自治体で異なると思いますが、洗ってない場合は可燃ごみで、きれいに洗ったら資源プラスチックゴミというのが一般的だと思います。

我家の場合、可燃ごみ出しの回数をできるだけ減らすため、最近は洗ってプラゴミにしていますが、パックはまだしも、たれの小袋を洗うのはめんどくさいと思う方が多いですよね。

ハエ取りに使われるほどハエが好む風味

コバエが好む麺つゆを容器に入れておき、香りに誘われたコバエが中に落ちて捕獲される「コバエトラップ」というのがあります。納豆のたれは麺つゆと同様の風味ですし、しかも納豆は表面のシートのゴミもセットです。コバエは発酵臭が大好きなんですよね。

おすすめは新聞紙できっちり包んでからゴミに

私のおすすめは、パックは洗ってプラゴミにするとして、可燃ごみにするたれ袋や表面のシートは新聞紙など不要な紙できっちりと包んでしまうことです。

「卵を産ませない」ことがコバエ問題の最大の予防策です。コバエに接触させないために「きっちり」包むことがポイント。小さな隙間でもコバエは入れてしまいます。水分が残っていて新聞紙に染みてしまうと効果がなくなりますので、水分を切って表面が乾いた状態にするのがポイントです。

蓋付きのゴミ箱の中にさらに新聞紙で蓋を

コバエ対策として蓋付きのゴミ箱を使用するのは大切ですが、蓋とゴミの間に空間があると、いつの間にか進入して発生してしまうことがあります。

時々、ゴミの上にぴったりと新聞紙等を被せて表面をふさぐと、進入してもゴミに接触ができないので発生を予防できます。栄養と水分がある場所に卵を産ませないことが最大の防御策です。ぴったり被せた新聞紙の上に乾燥させたコーヒーの出がらしを撒くとさらに虫除けと防臭効果も期待できるので一石二鳥です。

栄養と水分がある場所に卵を産ませないこと

繰り返しになりますが、原因となることを防ぐことが大切です。コバエは数日で卵から成虫になるといいますから、発生する前に、卵の段階で予防することが大切です。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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※ご紹介した内容は個人の感想です。

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