恵方巻は自分で作れる!今年は子どもに大人気の「〇〇巻き」がオススメ!

2021/02/01

こんにちは。中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。

今年の節分は2月2日。かつて、市販の恵方巻の売れ残りが大量に破棄され問題となったことがありましたが、現在は各販売店でも「食品ロス」への取り組み努力が行われて改善されているようです。それでもやっぱり自分で巻くのが、環境にも、お財布にも優しいですよね!

我が家は子どもの好みから、毎年お肉を巻いた恵方巻を作っています。子どもにも大人気の「プルコギ巻き」をご紹介します。

【材料】

4本分
・プルコギビーフ 500g~ フライパンで炒めておく
・人参のナムル 1本分 
・ほうれん草のおひたし(絞って醤油で和える)2つかみ
・厚焼き玉子を細長くカットしたもの
 (市販でも良いし、卵6個分で焼いても良い)  
・焼き海苔 4枚
・ご飯(酢飯じゃなくてOK) お茶碗4杯ぐらい

コストコに代表されるプルコギビーフ、業務スーパーにも冷凍がありますし、いろんなお肉コーナーで見られるようになりましたね。味付け肉なので、炒めるだけで味がきまるのがいいです。

巻きすに海苔を乗せ、ご飯を広げて具を1/4ずつ乗せて巻きます。ご飯を広げるときに、厚くならないように、薄く広げることを意識すると、具とご飯のバランスが良くなります。
しっかり巻いて、しばらくなじませたら両端を切り落として整えて完成です。

自家製恵方巻の良いところ

市販品を購入するよりも経済的で、1人分の長さも長く、たっぷり食べられます。

巻きこむ具が残ったりしても、翌日のお弁当に使ったりと、工夫しだいで食品ロスを防ぐことができますね。おうちで過ごす時間が長い今年、家族と一緒に手作り恵方巻にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 
 

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