転勤族の妻が実際に住んでみて失敗だったと思う部屋3選

2021/05/22

サンキュ!STYLEライターで転勤族の妻のYUMIEです。

結婚をして10年目。これまでに3回の引っ越しを経験し、住所が4回変わっています。

そんな私が実際住んでみて失敗だったと思うお部屋がありますので、さっそく紹介させていただきます!

1.西向き

太陽は東からのぼり、西に沈みますよね。

私が暮らしていたお部屋では、午後から日が沈むまでずっと日が当たっている状態でした。そのため、真夏は室温が「36℃」。エアコンをつけていても、日差しが当たっているため、あまり涼しく感じられませんでした。

また、暑いので遮熱・遮光カーテンを使用すると部屋が真っ暗に。暗い部屋にいると気持ちも暗くなるため、電気をつけるようにしていました。おかげで夏場はいつも電気代が3万円以上かかっていました。

自宅にいるだけで脱水症状となり、3回ほど病院で点滴のお世話になったため、失敗だったと思います。

メリット

日差しが強い分、午後から洗濯物を干しても夜には乾いてくれました。また、綺麗な夕日をみることができ、ホッとすることもありました。

2.居酒屋の近く

当時、自宅近くに夜から朝まで営業している居酒屋がありました。

夜中になるといつも笑い声や騒ぎ声、お客さん同士が喧嘩をしていて、怒鳴り声やパトカーのサイレンもよく聞こえていました。その度に目が覚めてしまい、毎日まとまった睡眠時間をとることが難しかったです。

まとまった睡眠時間をとることができないと、日中眠たくなってしまったり、イライラして子どもにあたってしまうこともあったので、失敗だったと思います。

メリット

朝まで営業してくださっているおかげで、家の周りはとても明るかったように思います。そのため、帰宅時間が遅くなっても、自宅までの道が暗いなど怖い思いをすることはありませんでした。

3.窓が多い

窓が3か所あるリビング。

窓を閉めていても、冬場はとても寒く、暖房を入れてもなかなか暖かくなることはありませんでした。エアコンの他にもオイルヒーターを使用し、電気代が4万円以上かかることもあり、失敗だったと思います。

メリット

春・秋は窓をあけると風通しがとてもよく、涼しかったです。

おわりに

結婚当初や子どもが小さいうちはお部屋探しが大変だと思い、夫にお願いしていました。しかし、実際自宅にいる時間が長いのは私。こちらに気付いてからは、お部屋探しも積極的に参加するようになりました。

今住んでいる自宅は私が選び、何度も家族で話し合って決めました。おかげで毎日快適に過ごせています。

※すべて私の感想・体験談です。

◇この記事を書いたのは・・・YUMIE
身長165cm・体重47kg。ダイエットプロフェッショナルアドバイザー。リバウンドや挫折をしながらも1年間で-23kgダイエットを行うなど、ダイエットややりくりが好きな1児のママ。現在はFP2級取得に向けて勉強中です!

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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