優木まおみさんが観戦!「小学生の甲子園」で見た、球児たちのワッペン。 その秘密に迫る

2019/09/09

「小学生の甲子園」とも呼ばれる「高円宮賜杯 第39回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の決勝戦が8月24日、東京都・明治神宮野球場にて開催されました。全国大会出場チームだけに贈られる代表の証「マクドナルドワッペン」、そして全国約1万2000チームの頂点に立った優勝チームだけが手にできる「マクドナルドチャンピオンワッペン」。このワッペンをめぐる野球少年少女たちの熱い戦いの行方を、優木まおみさんがリポートします!

勝者の証「マクドナルドワッペン」を手にするのが夢だった!

「全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」には、各都道府県のトーナメント戦を勝ち抜いた強豪チームが集います。地元では、全国大会に出場するチームに熱い声援を送ろうと、最寄りのマクドナルドが選手たちを店舗に招待。団結式が行われます。マクドナルドの店舗クルーはもちろん、地域の人々が応援メッセージを書き込んだポスターや、チーム名を入れた横断幕をプレゼント。子どもたちは全力でプレーすることを誓い、ハンバーガーを頬張ってますますパワーアップ。そのときに贈呈されるのが、「マクドナルドワッペン」です。

「マクドナルドワッペン」は、マクドナルド・トーナメント全国大会出場チームだけに贈られる代表の証。
団結式に出席したママたちは、「マクドナルドのワッペンをつけてプレーするのが小さいころからの夢。子どもにとっても親にとっても貴重な一日になりました」「大きなMの赤いワッペンを手にできて本当に感動しています」と感極まった様子。
チームのキャプテンは、「このワッペンには自分たちの夢が詰まっている。めざしていたものがもらえてうれしかった。全国大会でも絶対、勝ちます!」と目を輝かせていました。

チームのみんなは仲間でありライバル。だから強くなれる

強豪との戦いを勝ち抜き、決勝戦に進んだのは、昨年の優勝チーム・滋賀県代表「多賀少年野球クラブ」と、これまで3回、全国大会で3位に輝きながら優勝を逃してきた、茨城県代表「茎崎ファイターズ」です。日本一の証「マクドナルドチャンピオンワッペン」を手にするのはどちら? 
決勝戦をリポートするのは優木まおみさんです。5才と2才の女の子のママで、ご自身は中学時代はバスケットボール部でした。「チームのみんなは仲間だけれど、レギュラー争いのライバルでもある。でも、ライバルがいるから頑張れるし、強くなれる。仲間と悩んでいるときも支え合って、一緒に成長して、その先に分かち合える感動があって。チームで頑張るよさってたくさんあると思います」(優木さん)

息詰まる接戦。スタメンに女子選手の姿も

先制点を取ったのは、3回裏の茎崎ファイターズ。続く4回表では、 多賀少年野球クラブが左前へのヒットで出塁。走者を気にし、何度も一塁へけん制球を投げる茎崎ファイターズのピッチャーに、「この心理戦、すごいですね!」。「あ、次のバッター、バントする気だ」「あー投球乱れてる…」とゲームを見守る優木さん。多賀少年野球クラブの一塁を守るのが小学6年生の女子選手だと知ると、「この年ごろは女の子も男の子も身体能力が近いから、一緒にやると伸びるんでしょうね。うちの娘たちはどんなスポーツをするんだろう」と娘さんの姿を重ねて見ているようでした。

逆転のピンチを抑え、マクドナルドチャンピオンワッペンを手にしたのは多賀少年野球クラブ

多賀少年野球クラブが4回表に2点、6回表に1点を取り、3対1で迎えた7回裏。茎崎ファイターズの最後の攻撃です。バッターが二塁打を放ち、続くフォアボール、デッドボールで2アウト満塁。逆転か!?と息をのむ試合展開に、優木さんも「守るほうも打つほうもプレッシャーですね! 私が選手の親だったらと思うと、この緊張感は耐えられない」と祈るような面持ちに。結局、最後はレフトに打ち上げられたボールをキャッチ。多賀少年野球クラブの2連覇で大会が終了しました。

一緒に楽しめるから、ぜひスポーツをしてほしい

優勝に輝いた多賀少年野球クラブのママたちに、優木さんが「今の気持ちはどうですか?」と聞くと、「最高でーす!」と皆さん満面の笑み。「最後、ハラハラしましたが、勝ててよかった!」「このチームでやってこられて、優勝を信じていたけれど、本当に勝って感動しています」と口々に答えてくれるママたち。

「頂いたマクドナルドの黒いワッペンは子どものユニホームにつけ、額に飾ります!」「親も一緒になって楽しめるので、優木さんのお子さんにもぜひスポーツをやってほしいです!」と、ママたちにもやりきったという充実感があふれていました。

親もこんなにも熱くなれる!すてきです!

決勝戦を見届けた優木さんは、「肉体的にも精神的にも成長真っ只中の子どもたちだから、スポーツから学び成長できることがたくさんあると思いました。親も声をからして応援して、こんなに熱くなれる。娘がこんなふうにチームスポーツで勝って、遠征することになったらぜひついていきたいし、家族の絆にもなると思います」と興奮冷めやらぬ様子。「優勝チームが手にしたマクドナルドチャンピオンワッペン、輝いていましたね。マクドナルド・トーナメントのような大会があって、目指すべきマクドナルドワッペンがあるから、日ごろ練習を頑張れるのだと思います。これからもぜひ続けていただきたいと思います」

協力/日本マクドナルド株式会社

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