引き出しの中にちゃんと注文服

汚い家の人はすぐやって!「元・片づけ下手」主婦が教えるお家のキレイをキープする秘訣

2019/12/31

こんにちは。サンキュ!STYLEライターsayaです。

片づけ下手だった私は、収納内がぐちゃぐちゃでどこに何があるかわからなくなってしまうということが多々ありました。マイホームに住み始めてから、ある工夫をしてキレイな収納を保つことができています。

そこで今回は、私が実際にやっている収納内をキレイにキープする秘訣をご紹介したいと思います。

キレイをキープする秘訣1:定位置を決める

まずは基本的なことですが、ものの定位置を決めることがキレイをキープする絶対条件!どこに何を収納すれば家族が使いやすいかを考えたり、使用頻度を考えたりしてもの定位置を決めました。

写真は我が家のLDKの真ん中に位置するキッチンカウンターの収納。

ここには、子どもたちの幼稚園グッズ・アイロン・マスク・お財布や手帳など毎日のように使うものが収納されています。収納内がごちゃごちゃにならないようにアイテムごとにケースに入れています。

キレイをキープする秘訣2:ラベリングをしておく

そして、定位置を決めたらラベリングをしておきます。ラベリングしておくことで夫や子どももものの場所を把握することができるし、元に戻す習慣がつきました。

子どもの収納ケースには、セリアで販売されている、ひらがな表記のラベリングシールを貼っています。イラストもついているので、まだひらがなが読めない子どもにもわかりやすいようになっています。

使用頻度の高い、文房具や衛生用品もキッチンカウンターの収納が定位置。無印良品の「ポリプロピレンデスク内整理トレー」を組み合わせています。仕切が可動式なので、アイテムのサイズに合わせて仕切ることができます。

はさみやテープは子どもがよく使うので、ケースにわかりやすいようにラベリングしてあります。ラベリングのおかげで子どももきちんと定位置にお片づけしてくれるので「あれがない!これがない!」ということがなくなりました。

片づけ下手で収納にお困りのかたは、ぜひお試しくださいね。

◆記事を書いたのは・・・saya
5歳と3歳のママ。片付け下手なりに、スッキリとしたていねいな暮らしを心掛けています。

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