物を減らしたグータラ主婦が「やらなくなった3つの習慣」

2020/04/23

サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

昔からズボラな性格で何ごとも後回しにしがちな私でしたが、物を減らしていくにつれ習慣も徐々に変化していきました。それは物を減らして思考も整理できたおかげ!整理したことによってここ数年で変わった3つの習慣をご紹介したいと思います。

変わった習慣1.テレビを見る時間が減った

装飾とモダンな客室にはテレビ
Vanit Janthra/gettyimages

学生のときから大型テレビを買うほどのテレビ好き人間でした。“家にいる時間=テレビの時間 ”と言っても過言でないほどでしたが、無駄な物を捨てるごとに、行動の無駄も自然と目につくようになり、ただ付けているだけのテレビを見ることはしなくなりました。今でもドラマやバラエティは好きですが、ニュース以外はなるべく録画をして、ダラ見防止に努めています。

現在の暮らしにかかせないアイテム

代わりに増えた時間で、プロジェクターで好きな音楽を聴いたりYouTubeを見るように。こちらに切り替えてからは家事もはかどりますし、子どもと一緒に楽しめるので、雨の日や家でゆっくりしたいときなど、おうちで過ごす楽しみの時間のひとつになりました。

変わった習慣2.家事を溜めなくなった

以前は、洗濯物も食器洗いも整理に掃除、全ての物を溜めるのが当たり前の生活をしていました。溜めれば溜まるほど効率が悪くなり悪循環でした。物を減らすと管理する量も減り、家事に対するハードルが下がったのでこまめに動くようになりました。

・食器や洗濯物は少量でも溜めない
・水まわりは都度さっと拭く
・洋服選びのついでにいらない服を間引く

マメなことなんてできない!と思っていましたが、いざやってみると溜めているときより断然ラクなことに気がつきます。やり始めると、何時間もかかりがちな整理や掃除に時間を割くことが減りました。

変わった習慣3.お出かけが減りおうち時間を楽しめるようになった

すっきりした空間に整えたおかげで、おうちにいてもストレスが溜まらなくなるどころか、おうちで過ごすのが大好きになりました。息抜きのカフェが、わが家の方が落ち着くようになっていました。

休日の昼間は食べたい物をそれぞれ買って、おうちパーティをすることも多いです。週末の夜には居酒屋の焼き鳥をお持ち帰りし、おうち居酒屋をすることもあります。出先では子どものことも気になりますし、おうちで息抜きできることに喜びを感じています。

毎日不安なニュースが飛び交っていますが、せめてお家の中では心穏やかに過ごしたいものです。

これらは習慣にしよう!と気合いを入れた訳ではなく、整理する過程で効率さを追求することによって自然と身についたことです。

より良い習慣をつくるには、つい手を動かしたくなるような整ったおうち環境作りやワクワクするような空間作りも大きなポイントです。がんばってもなかなか長続きしないかたは、まず身のまわりの整理を思いっきりしてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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