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元捨てられない女が教える!捨てられる人と捨てられない人のたった一つの違い

2020/12/02

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

捨ててすっきりしたい!と思っているのに、なかなか捨てられない…。
理想と現実の差に落胆されているかたもいるのではないでしょうか。

では、捨てられる人と捨てられない人の違いは何なのか?
元捨てられなかった私が捨てられるようになったたった一つの思考の変化がありました。

捨てられる人と捨てられない人の違い

それは、「捨てることに対するイメージ」の違いです。
捨てることに対して、ネガティブに感じるかポジティブに感じるかで変わります。

捨てられない=ネガティブな人

捨てることにネガティブなイメージを持っている人が捨てることに抵抗してしまうのは当然のことです。

例えば、

・使わないものを捨てるのがもったいない
・捨てると気持ちまで捨てるイメージがあって罪悪感を感じる
・捨てると失ってしまう

などの考え方が強いです。

捨てられる人=ポジティブな人

捨てられる人は、捨てることに対してポジティブなイメージを持っています。

例えば、

・使わないことこそがもったいない
・大切にできないものは手放してあげた方がプラスになる
・捨てたら得られるものも多い

などの考え方です。

捨てることは悪なのか?

一見、捨てられる人の方がエコじゃない印象がありますが、じつはその逆でした。

捨てられないときは、プチプラや雑貨大好き!何でも溜め込むのに持ち物を見直そうとしないから、反省するタイミングがありません。結果、行動パターンは繰り返され、同じようなものをいくつも持っているという状況を自らつくり出してしまいました。

捨てられるようになってからは、自分の失敗パターンに気づけるようになったので、ふだんの買い方も慎重に判断したり、タダで貰えるものでも使わないものと判断したものは断ったりできるようになりました。

捨てるのに抵抗があるのは、使いきれていない証拠。穴の空いたボロボロの雑巾を捨てられない!という人はなかなかいませんよね。

ただ中途半端に飽きたら捨てるのではなく、「使い切って捨てる」、「着倒して捨てる」、「履き潰して捨てる」ことが基本となりました。

捨てることで得られるものとは

「捨てる=形がなくなるので失う」というイメージはありませんか?
そう思っているのならもったいない考えです!

手放した今、得られるものも大きいと実感しています。

・空間の余白
・視覚的なストレスの軽減
・心のゆとり
・時間
・快適さ
・安全性
・運気
・行動力

などがあげられます。
目に見えなくても私たちが大切にしたいことばかりです。

最後に

「捨てる」ことは、子育て中のご家庭にもオススメです。

どのご家庭でも

・子どもの安全第一
・ママの精神的ケアが必要

ではないでしょうか。

障害物がないすっきりした空間ですごせることは、安全性にも繋がりますし、事故防止にもなります。また、快適な空間をつくることで、外出せずとも、毎日おうちで息抜きできる環境を生み出すことができます。

もの主体ではなく、自分や家族主体の環境づくりを、「捨てる」をとおして始めてみませんか?

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

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