近代的なクローゼットの服を着て

お悩みNo.1!バタバタの原因クローゼットのシンプル化

2019/05/23

服をしまう煩わしさ、服を選ぶときのドタバタから解放されたい人必見!従来の方法にとらわれず、快適におしゃれを楽しむ収納達人が実践している「しまい方」と「選び方」をご紹介します。

服をしまう手間をシンプルに!

洗った服をしまうのは毎日のこと。たたむのをやめてみたり、子どもができる仕組みにしたり、ワンアクションを減らしただけでも「ラクになった!」が実感できます。今の収納方法がベストかどうか、見直してみましょう。

●また着る服はあえての出しっ放し!
ジーパンなど、洗わずにまた着る服は脱ぎっ放しになりがち。フックにかけることにしたら、部屋が散らからず、湿気もとばせて、サッと着られるようになりました。(新倉暁子さん)

●よく着る服は引き出しに入れずオープンラックへ
服は〝お店風〞にオープンラックに並べると、引き出しを開け閉めするひと手間がなくなって、朝の支度のときにも、断然、選びやすくてらくちん!(ありんこさん)

●上着かけは子どもの高さに合わせる
玄関に、上着と帽子をかけるフックを、子どもの手の届く高さで設置。長男が自分でかけるようになり、脱いだ服を片づける手間が減りました。(えりかさん)

●トップスはハンガー収納でたたまない
シャツやカットソーなどは、洗濯後に干していたハンガーのまま、乾いたらクローゼットへ移動。たたみじわもできず、朝の服選びもスムーズです。(yuriさん)

●ジーンズはハンガーにかける手間さえ省く
引き出しにしまうのは面倒だけれど、ハンガーにかけるとかさばってしまうジーンズ。つるせるシャツ用ホルダーに収納したら、出し入れがラクになりました。(yuriさん)

●イラスト表示で場所がわかるから子どももしまえる
1引き出し1ジャンルを心がけ、中身をイラストでラベリング。何が入っているのかがひと目でわかるから、子どもでも自力で出し入れができます。(いとうさん)

服を選ぶ手間をシンプルにしよう!

着る服を選ぶのに時間がかかるのは、その都度考えるから。上下が合わせやすい服や、色数を絞った服をそろえていれば、朝の忙しいときに「何か違う!」と悩むことはなくなります。服のパターンを決めてヘビロテするのがコツです。

●色違いを買えばコーディネートがラク
服は枚数を増やすより、自分に似合う少量をフル活用するほうが、コーディネートが安定。似合う服を見つけたら、色違いや型違いを買っておきます。(マキさん)

●骨格診断で似合う服しか持たない
ネットの骨格診断で、タイトな服が似合うと判明。好きな服より似合う服を優先したら、周囲から「やせた」「おしゃれになった」と褒められるようになりました。(mimyさん)

●子どもの服は上下2セットずつ買う
子ども服はシーズンごとに、ワンサイズ大きめの服を上下2セット購入すると、組み合わせるのが簡単。前シーズンの分と合わせ、4セットを着回しています。(T・Sさん)

●平日着る服は定番を制服化
通勤服は8枚程度にしぼり、組み合わせパターンを固定。おしゃれの旬ははずさないよう、定番のボーダーでも、しっくりこなくなったら買い替えます。(夏野まゆこさん)

●靴下は同じ物を3足セットで購入
夫や子どもの靴下は、ベーシックな物を3セット購入。色も形も揃っているので、「靴下が片方見つからない!(汗)」なんてことがありません。(栗林景子さん)

●子ども服は3色にしぼる
子どもが自分で選んでもちぐはぐなコーディネートにならないように、子ども服の色はグレー、白、紺に統一。どんな組み合わせでもサマになります。(Kagiさん)

クローゼットが汚いと、服を片づけるのも選ぶのも面倒になってしまいます。シンプルで快適な収納を心がけて、ストレスのない暮らしを手に入れましょう。

参照:『サンキュ!』6月号別冊付録「新しいシンプルで豊かな暮らし」より。掲載している情報は19年4月現在のものです。撮影/天野良子(TRON)、小野田陽一、砂原文、林ひろし 取材・文/石川理恵 編集/サンキュ!編集部

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