今からでも遅くない!”先取り貯金”と”365日貯金”のススメ

2019/02/06

年末年始、お金が飛んでいった...という人、注目です。財布も、節約意識も引き締めなおすなら今!本気でお金を貯めたい人が実践すべきポイントは、”先取り貯金”の貯め先の再考と”365日貯金”でした。

定期預金も結局使ってしまう...

確実に貯めたい!と先取り貯金を実践している人も多いのでは?でも定期預金で先取り貯金をしても、なんやかんやで、ついお金をおろしてしまう事も…。現金の入出金が可能な定期預金ではなかなか貯まりにくいのが現状です。

定期預金以外の先取り貯金先を見つける

そんな先取り貯金しても使ってしまうという方は、強制的に積立となるものを先取り貯金先として選ぶといいかもしれません。例えば、給与引積立・給与引財形・確定拠出年金・投資信託など。

いざ先取り貯蓄!その前に給料以外の収入金額を!

給料以外の毎月の収入がいくらあるのかを把握することも大切です。収入金額は分からないと、そもそもいくら先取り貯金額に設定していいのかも分からないですよね。夫だけじゃなく、自身のプチ稼ぎやパートなど、合計金額を把握しましょう。とくにプチ稼ぎなどの収入が入るのは大体2カ月後になります。毎月の収入を把握し管理しておきましょう。

具体的に先取り貯蓄する金額を設定する

出典:サンキュ!ブロガーeriryoさん

収入金額が把握できたら、次はどの先取り貯金先にどの程度貯金をするのか細かく決めていきましょう。預け先がいくつかある場合は、どこにいくらためたか煩雑になりがちです。こちらもしっかり管理しておきましょう。

さらに!入学準備金には365日貯金が優秀

先取り貯金先はお金をおろすことができないように預けているので、事前に支出が分かっているものに関しては、現金で365日貯金がオススメ。365日貯金とは1日に1円、2日に2円、31日に31円と日付分の貯金をする事です。小さな金額ですが年間で6万円強貯まる計算に!必要な時に必要な金額を捻出できそうです。

おろすには面倒な金融機関に先取り貯金をする事と、事前に把握している支出があれば無理なく続けられる365日貯金の二刀流で、今年こそ本気で貯めてみませんか。

(参照: 口コミサンキュ!

※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

関連するキーワード

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND