節約賢者が教える!無駄が減る手帳術

2019/03/20

手帳といえばスケジュールを管理するものというイメージがありますが、ToDoリストや、家計簿にするなど自分なりの使い方をしている方が増えているそう。今回は貯金上手な方がどのように手帳を使っているかをご紹介します。

マーカーで予定を分かりやすく

出典:サンキュ!ブロガーヤギコさん

小さなお子さんがいるこちらの主婦の方は、ノートタイプの手帳を愛用しています。
表紙は落書きされても目立たない黒に。手帳の中は予定別に色を分けてマーカーで印をすることでぱっとみて分かるようにしているそうです。

2年間書きつづけた手帳を見直す

出典:サンキュ!ブロガーナカムラマリコさん

無印良品のノートを家計簿として愛用しているこちらの主婦の方。家計表、水道・光熱費一覧、年間特別費表を最初にページに書き、あとは1ヵ月を見開き1ページずつ書いているそうです。1冊で2年分は書けるので、「去年の今頃」のお金の流れをすぐ調べることができて便利!

予定はふせんに書くことで時短に

出典:サンキュ!ブロガーmichiyoさん

時短家事や効率の良さを考えて行動しているこちらの主婦の方は、毎月やってくる行事や出費をふせんに書くことで、同じことを書く時間を短縮。直接手帳に書き込むのは、絶対動かない予定のみにしておくと、急な予定変更も貼り直すだけなので一石二鳥ですね。

ライフプラン表付きで計画的に!

出典:サンキュ!ブロガーひいらぎりおさん

ライフプラン表がある手帳を使えば、今後のことをじっくり考えることができます。
子どもの年齢を書く欄に学年を書くことで、受験や進学など出費がかさむタイミングを漏らさずに確認できるそう。

1週間単位で全体を把握

出典:サンキュ!ブロガーおとわれいさん

サンキュ!の手帳を家計簿にして使っているというこちらの方。食費や日用品などを細かく分けずに1週間で予算を立てているので、手帳に使ったお金を書き、1週間ごとのやりくりします。細かくしないため、ズボラな人でも続けられるそう。手帳はもう1冊用意していて、そちらに6人家族のスケジュールを記入しています。

手帳や家計簿の使い方は人それぞれですが、上手く使うことでお金の貯め方にも変化が出てきます。
スマホやパソコンなどでうまく家計の管理ができない方は、手帳を使った家計簿管理術をぜひ試してみてください!

(参照: 口コミサンキュ!
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