貯蓄額1,000万円達成者の共通点は「お金の可視化」だった!

2019/03/28

貯蓄額1,000万円!憧れる響きですよね。何かしらマネできる要素はないのかと模索した結果、共通点を発見!それは、お金と時間を可視化していることだったんです。

見えにくかった用途不要金は家計簿で可視化

1,000万円貯蓄を達成した人の多くは、アナログの家計簿手書き派が意外と多い様子。どうしても苦手意識がある人は、貯蓄目的ではなく、一体何にお金を使っているのか?という道筋を見つけるだけでもOK。使途不明金が見つかれば、対処法も見つかります。

あいまいになりがちな貯蓄額を可視化

出典:Dailyサンキュ!

家計簿は単純に数字を書きこむだけではなく、現在我が家にはどの程度のお金があるのか?そのお金を何に使うつもりなのか?といったことも確認しましょう。どうせ節約するのならば、家族が笑顔になれて夢を叶えられる節約生活でありたいものですよね。

現在手元にない貯蓄額も可視化

出典:サンキュ!ブロガーmilanさん

子どもの保険や積立も立派な貯蓄額です。将来的には貯蓄として戻ってくる額がわかると、心に余裕が出てきますね。

スケジュール管理はデジタルで夫婦共有&可視化

子どもの行事など夫婦で共有したいことは、スマホアプリ「タイムツリー」で共有。飲み会や子どもの歯医者の予定なども、すべてデジタルで管理しておけば、むだ使いが減りそうです。

貯める目的を可視化

出典:Dailyサンキュ!

それでも家計簿はやっぱり苦手...ということならば、何のために貯蓄するのか?という点をノートに記載してみるのもオススメ。“何かのため”“なんとなく”で通帳口座に入れていると、ついうっかり使ってしまいがちです。例えば子どものお年玉としてもらったものであれば、子どもの自動車学校の教習代など具体的な目的をお金にもたせてあげると、モチベーションアップにも繋がります。

時間にしても、お金にしても、ただ記載するだけでは必要なときに、うっかり忘れてしまう原因になってしまいます。せっかくいそがしい時間を割いて作業をするのならば、明確に「何のために?」「こんな事をしてみたい!」など、ワクワクするような内容をメインにすれば、少しは苦手意識が軽減されますよ。ぜひ参考に。

(参照: 口コミサンキュ!

※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

関連するキーワード

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND