急な出費にどう備える?特別出費の貯め方テク公開!

2019/06/05

毎月必ず出ていく支出には対応できていても、イレギュラーな出費にはなかなか対応できないもの。万が一のために作っておきたい貯金項目は”特別出費”ですよね。でもみんなどうやって特別出費の対策をしているの?

ボーナスは内訳をしっかりと作る

出典:サンキュ!ブロガーヤギコさん

いくら特別出費用の貯金があると便利と分かっていても、毎月の貯金をさらに増やすのは、相当なハードル。そこで特別出費の貯金はボーナスを活用。とはいえあまりに貯金を意識しすぎると疲れてしまうので、まずはボーナスで何を購入するかなどの内訳を作って、残った予算を特別出費用にとっておく方法だとストレスもたまりにくいものですよ。

基本はボーナスから捻出、でもなるべく月のやりくり費で

出典:サンキュ!ブロガーなーみさん

何にいくら必要なのか分からないからこそ、月々から積み立てるのではなく基本はボーナスから捻出。でも少額の場合は月のやりくり費から出したほうが、ボーナスに手をつけずにすむので精神的に楽になりますよ。月のやりくり費の中でもポイ活で得た収入やポイントを活用すれば、実質、特別出費の手出しなし!って事も可能に。

年間予測金額から逆算

出典:サンキュ!ブロガーarumikannさん

”特別出費の対策はしてるけど、予算は適当”という”してるつもり”の人は要注意!いざ必要なときに全く足りない!ってことも珍しくはありません。なので、予算を立てるのであれば、年間にいくら必要になるのかある程度先を見越し、その金額から逆算してくことが重要なんです。そのときもギリギリの予算編成ではなく、ある程度余裕を持たせておいたほうが安心ですよ。

特別出費も細分化

出典:サンキュ!ブロガーInoueRieさん

ざっくりとでもいいから特別出費の中でも一体何に使う予定なのかと細分化したほうが、分かりやすくなりますし、モチベーションもアップ!例えば、毎年同じ時期に必ず出ていく特別出費なのか、冠婚葬祭などのイレギュラーで出ていく臨時出費なのか、この2つで分けて考えるとスッキリするので、予算も立てやすくなります。

こども手当を使って小さな運用

出典:サンキュ!ブロガーchiharuさん

年間で算出すると、特別費用って案外バカにできない金額になっちゃいます。そこで活用したいのはこども手当。もちろんそのまま使いっぱなしという話ではありません。まず年間に必要な特別出費をこども手当から借り、年予算を12カ月で割って、余った金額を毎月返済。こども手当は減りませんし、残金や割った端数は切り上げて返済するので、むしろ増えてちょっとした資産運用にもなりますよ。

特別費用って毎年…いや毎月の家計管理をしっかりと把握している人でないと、なかなか明確な予算は立てにくいイメージがありますよね。だっていくら必要なのかすら分からないものですから。でも、年間にいくら必要なのか昨年のことを思い出しつつ年単位で一度考えてみれば、案外分かりやすくなりますよ。そこからボーナスを使うのか、月単位で貯金するのかを選択してみてはいかがでしょうか。


(参照: 口コミサンキュ!

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