”映え”なんて気にしない!地味弁がジワジワきてるんです

2019/08/21

彩りや、見栄えを重視したお弁当はたしかに憧れますが、正直無理は続きません。無理をしないから長く続けられる地味弁が、ジワジワきていますよ!

見た目よりも安全重視なんです

出典:サンキュ!ブロガー中野めぐみさん

サンキュ!ブロガー中野めぐみさんが、この日つくった地味弁は、ピーマンのツナチーズ入り肉巻き・チキンナゲット・卵焼き・ほうれん草のゴマ和え・トウモロコシ・お漬物・わかめごはん。食材が傷みやすい時期だからこそ、重視したいのは”映え”ではなく、食の安全管理だそうです。

味つけを濃い目にしておけばふりかけ不要

出典:サンキュ!ブロガーさーママさん

サンキュ!ブロガーさーママさんが地味弁で意識しているのは、おかずの味つけを少し濃くしておくこと。そしてなるべく夕飯の残りや、常備菜の活用。おかずの味つけが濃いとそれだけでご飯が進むので、ふりかけ不要で節約に。夕飯の残りなどを活用することで、時短にもつながるのだとか。

冷凍食品だってどんどん使う

出典:サンキュ!ブロガー三宅智恵子さん

自分が食べるお弁当だから、冷凍食品をどんどん活用しても◎。サンキュ!ブロガー三宅智恵子さんが、この日つくった地味弁は、冷凍ドライカレーと、サラダというシンプル弁当。お弁当箱は使い捨てにしておくと、洗う手間が省け時短にもなるそうです。

簡単便利なのっけ丼弁当

出典:サンキュ!ブロガー西岡さくらさん

サンキュ!ブロガー西岡さくらさんが「もう何も思いつかない……」というときにつくっているのが、簡単のっけ丼弁当。冷蔵庫にあるお肉や野菜、キノコ類をとにかく炒め、焼肉のタレと醤油で味つけした地味弁です。その日の気分に合わせて味を変えられるので、飽きもこなさそうですね。

のり弁って本当にすばらしい

出典:サンキュ!ブロガーしーーばさん

地味弁の中のキングといえば、やはりのり弁。サンキュ!ブロガーしーーばさんは、鮭フレークの上に海苔をのっけて、ベビーほたてのバターしょうゆソテー・ピーマンとしらす炒め・魚肉ソーセージのおかか炒めをON。子どもも喜ぶお弁当です。

イベントのお弁当ならばともかく、日常のお弁当は毎日のこと。そんなにがんばってはいられません。見た目よりも味!お弁当は継続しないと、節約にもつながりません。見た目を意識したお弁当よりも、地味弁のほうが使えます。最近ジワジワきている地味弁ブーム。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(参照: 口コミサンキュ!

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※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

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