お金の専門家が提言!新しい生活様式で変わる節約の新常識

2020/06/22

新型コロナウイルス拡大の影響で、未曾有の不景気が始まったと言われる昨今。すでにその影響を肌で感じている方も少なくないのでは? そんな今こそ、家計を根本から見直すタイミング! 節約アドバイザーでファイナンシャルプランナーの丸山晴美先生に、具体的な家計の見直し策についてお聞きしました。

教えてくれたのは…

家計の見直しは今すぐ行い、今後に備えるべし

緊急事態宣言が解除され、経済も徐々に動きだした現在。丸山先生は、「お金に関する影響は、この先もっと大きくなる」と警鐘を鳴らします。

「特別定額給付金が出るから、自粛によるマイナスもなんとかしのげるという家庭が多いと思います。だけど、こういった給付金は基本的に1回のみ。この先、経営悪化からパートが雇い止めになったり、月々の給料が目減りしたり、夏だけではなく、冬のボーナスが大幅減またはゼロの可能性も。そこにとどめを刺すように新型コロナウイルス感染拡大の第2波、第3波が起きたら、どうでしょう? 多くのご家庭が厳しい状況に陥るはずです。

厳しい状況が起きても、臆さず乗り越えるために、大事なのが家計を見直すこと。見直すタイミングは今すぐがいいですね。見直しが早ければ早いほど浮いたお金が積み上がります!」

固定費を削減して、柔軟な家計を手に入れよう

では、具体的にどうするといいのでしょうか? 丸山先生は次のように話します。

「コロナ前と比べて、どのくらい収入が減っているかを明らかにしましょう。その上で費目ごとに何がどれだけかかっているかを計算してください」

費目の中でも、毎月同じようにかかる固定費は、節約の成果を大きく出せるところだそうです。

「手取り収入における固定費の割合が少ないほど、家計が柔軟になり、何が起きても対応しやすくなります。たとえば、額の大きい住居費は、手取り収入の3割を超えたら、赤信号。その状況が続くようなら、引っ越しを検討する必要性がありますね。ただし、住居のことは、あくまで最終手段。同じ固定費の中でも、習いごとなどの教育費や保険料は、見直しの成果も大きく、見直しの優先順位としてはこちらが先です。ただ、はじめの第一歩となると、さらに先に見直せる部分がありますよ」

固定費の中で見直すべきは何よりも通信費!

丸山先生が考える、まずはじめに見直すべき、固定費とはなんでしょう?

「それはスマホやおうちのインターネットにかかる通信費です。みなさん、『通信費って高い! でも、必要経費だから仕方ないか…』と思っていませんか?」

ギクッ! 確かにそう考えているかも。

「通信費のことって、よくわからないと、遠ざけちゃう人が多いんです。ただ、無駄が多いのも通信費の特徴。たとえば、月に3ギガしかデータ通信量を使っていないのに、50ギガの大容量プランに入って、毎月高い料金を払い続けている人って、実はたくさんいます。使用したデータ通信量は、契約会社のサイトやアプリで調べられるので、すぐに確認を」

通信費を削減するためには、格安スマホがおすすめと丸山先生は言います。ただ、格安スマホのことは聞いたことがあるものの、どれくらい料金が下がるのかわからないし、乗り換えが面倒くさそう…って考えている方、多いのではないでしょうか。

「実は、ぜんぜん面倒ではないんですよ。まずは、利用中の携帯会社のプランとデータ容量の情報を持って、検討する格安スマホ会社の公式サイトにある問い合わせ窓口などを通じてメールもしくは電話で相談してみましょう。今と比べて、どれだけ安くなるか、必要な書類や手続きの仕方も教えてくれます」

格安スマホ会社を選ぶときには、わからないことをどれだけ丁寧に教えてくれるかも判断基準だそう。

「わからなければ、何でも聞いてしまって大丈夫。乗り換えなんて1日でできますし、乗り換えた人は、口をそろえて『どうして早く乗り換えなかったんだろ…』と言うのが常です」

格安スマホへの乗り換えによって、多くの家庭が家族一人当たり数千円は下げられるそう。これは俄然、やる気が出ますね!

「また、窓口に行かずに自宅にいながら乗り換え手続きができるのもうれしいところ。小さいお子さんがいるママたちは、さらに乗り換えへのハードルが下がるのではないでしょうか」

通信費の見直しは子育て家庭にとくに効果あり

丸山先生によると、利用料金が高いスマホを家族全員が使い続けるのは、子育て家庭にとってリスクが高いとか。

「将来的には子どもにスマホを持たせる予定の家庭が多いと思います。そのとき、ほとんどの家庭で親が使っているところと同じ携帯電話会社をお子さんにも選ばせると思います。もし、それが料金の高い会社だと、夫婦2人でも携帯電話料金に苦労しているのに、さらにお子さんの数だけ通信費が膨らんで大変です!」

裏を返せば、夫婦が格安スマホだったら、子どもが続いても、負担がそれほどではないということ。では、もしも、すでに子どもがスマホを持っていて、乗り換えを嫌がる場合はどうすればいいのでしょうか?

「まずは親だけ先に乗り換えるのがいいと思います。旦那さんが乗り気じゃないなら、奥さんだけ先に乗り換えるのもいい。みんな、知らないことを試すのが怖いんですよね。まずは、自分が使って、それが以前と変わらず便利で、料金も安いとわかると、ほかの家族も自然と乗り換えたくなるはず」

自分が先行して、格安スマホを試すことが大切なんですね。

「節約というと、まず食費のことに目を向ける人が多いですよね。食費の見直しもとても大事ですが、この不況は食費だけ減らしたくらいでは乗りきれません。通信費の削減は額が大きく、一度見直すと、それ以降は何もしなくていいので、実は楽ちん。オンライン授業や在宅勤務が主流の時代に入った今、おうちのインターネット料金も合わせて見直しましょう」

格安スマホ選びでおさえておきたいポイント
・家族で利用するなら、データ通信量を家族でシェアできるような格安スマホがお得
・さらなる節約効果を狙うなら、格安スマホとセットにすることでおうちのインターネット料金が安くなるプランを選ぶとよい。今ならテレワーク応援キャンペーンなどを行っているところもあるので、このタイミングで通信事業者を換えるのも手。

まとめ:長引く不況を乗りきる格安スマホは「みおふぉん」で決まり!?

格安スマホへの乗り換えによる通信費の削減は、withコロナの不安定な社会を生き抜く武器になりそう。

そして今回の丸山先生のお話の中で出てきた、格安スマホを選ぶ重要条件「家族でギガがシェアできる」「セットでさらにお得にする」の両方を兼ね備えているのが、IIJmioの「みおふぉん」なんです。それに加えて、「みおふぉん」にしかないサービスも! 早速、3つのポイントを紹介します!

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