女性の手

とにかくシンプルにするだけで貯まりだす!主婦のアイデア14選

2019/11/03

家計簿にあれこれ書かなくても貯まる、いや、あれこれを書きすぎないからこそ貯まる──。1000万円貯まる本質を突き詰めたら〝シンプル〞に行き着きました。貯め上手な主婦たちの“家計をシンプルにするためのコツ”をご紹介します。

1:出費の内訳は気にしない

「生活費は使える分だけ下ろして、その中でやりくり。残金さえ意識して暮らせば予算は守れるから、家計簿に細かい内訳は書きません」 T・Kさん 最高貯蓄額1820万円

2:クレジットカードは1枚にする

「カードは少ないほど管理がラク。ポイントもたまりやすく、明細を取っておけば、いつ、何に、いくら使ったかわかって翌年の参考になります」 E・Tさん 最高貯蓄額1700万円

3:部屋を整えると、家計も整う

「物を減らし、掃除や探し物に使う時間を短縮。家計簿をつけるなど、お金と向き合う余裕ができ、ムダづかいを防ぐことにつながりました!」 Y・Mさん 最高貯蓄額2200万円

4:思い込みを手放す

「〝○○すべき〞と考えるのをやめたら、心に余裕が。家族の不調にも早めに気づけるなど、トラブルや出費が小さいうちに解決できるように」 M・Yさん 最高貯蓄額3000万円

5:無理な人づきあいをやめる

「幼稚園のママ友づきあいは、気の合う人だけに限定。ランチ代やプレゼントなどに悩まずにすむし、特に困ることもありませんでした」 S・I さん 最高貯蓄額1200万円

6:家を「パワースポット」にする

「片づけてお気に入りに囲まれた部屋にしたら、家が大好きに。よけいな物を置きたくないから買い物も減り、レジャー費や外食代もダウン」 N・Hさん 最高貯蓄額2000万円

7:ストレスを感じることはしない

「やりくりのテクは、自分がわかりやすく取り入れやすいものだけ採用。ノンストレスでできることだけを集めたら、習慣化でき、10年続けられました」 A・Oさん 最高貯蓄額1200万円

8:ふだんは「ざっくり」、ボーナスは「きっちり」

「ボーナスの使い方だけはしっかりチェック。ボーナスから払うべき支出の予算を先に取り分けることで貯蓄を守れ、毎月のやりくりはゆるくできます」 K・Kさん 最高貯蓄額1200万円

9:1日1回、自分を「整える」時間を持つ

「忙しくても、自分の時間を大切にする。朝活して手帳に記入する時間をつくったら、頭の中が整理でき、時間やお金の使い方もクリアーに!」 K・Sさん 最高貯蓄額1060万円

10:暮らしに「マイルール」をつくる

「献立は定番をローテ。飲み会は2次会まで。服はハンガーに掛けられる分だけ。生活に自分なりのルールを決めたら、家計が自然と安定」 Y・Hさん 最高貯蓄額2200万円

11:先取り貯蓄は「ないもの」とする

「先取り貯蓄さえ守っていれば、貯蓄は必ず右肩上がり。残ったお金をいかに楽しく使うかだけを考えていたら、いつの間にか1000万円に」 M・Fさん 最高貯蓄額1000万円

12:料理はあれこれ頑張らない

「おかずもおやつも、レシピを見ずに作れるような〝普通〞の物だけ。自炊がラクに続き、食材も使い切れるから、節約なしに食費がダウン」 T・Tさん 最高貯蓄額1200万円

13:光熱費は毎月同じ予算にする

「水道代、電気代、ガス代は、年間の平均を出して毎月固定で予算を設定。年に1回だけ考えればよく、毎月の変動に一喜一憂しなくてすみます」 T・Mさん 最高貯蓄額1055万円

14:相手の意見をいったん受け入れる

「夫婦で来年の予算を話し合い。どんなに納得できない意見が出ても、一度は〝なるほど〞と受け止めることでケンカせず、いい着地点を探せます」 S・Hさん 最高貯蓄額1118万円

参照:『サンキュ!』11月号別冊付録「1000万円貯まる手帳」より。掲載している情報は19年9月現在のものです。

PHOTOGRAPH /Nao Shimizu TEXT/Mika Oue EDIT : Ayumi Sakai ( edit JAPAN ) 編集/サンキュ!編集部

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