【水光熱費が大幅ダウン!】冬に1万円も節約できた「差額貯金」って?

2020/03/04

主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家、サンキュ!STYLEライターのママーリオです。

突然ですが、私は独自に生み出した「差額貯金」で、水光熱費の増す2月に昨年比1万円下げることに成功しました。今回はそんな「差額貯金」についてご紹介します。

「差額貯金」とは?

「差額貯金」とは、毎月の水光熱費の請求額と昨年の同月の請求額を比較し、節約できていればその金額を貯金箱に貯めるというものです。ライバルは昨年の請求書です。

昨年の2月から始め、1年が経とうとしています。水光熱費は季節によって使い方が異なり、費用の度合いも異なりますが、昨年の自分に対しての節約ですので、結果が見えやすく、始めてよかったと思っています。

そして、想像以上に効果が出たので、その経験をもとに月々のポイントを書いていきます。

「差額貯金」の結果は?

2019年2月をの例をもとに「差額貯金」の結果をご紹介します。この月は、電気・ガス・水道・灯油の4項目合わせ、1万円を越える差額が生まれ貯金に回すことができました!
冬や夏のように、水光熱費がかかる季節ほど効果が出やすいので、やる気が出ますよ。

水光熱費節約のために行ったこと

ここからは、実際に水光熱費節約のために行ったことをご紹介いたします。
まずは電気代を節約するために実践したことを3つ!

【電気代節約1】楽天でんきに変えた!

楽天でんきに買え、料金自体も少し安くなったのですが、それよりもグラフによる「見える化」するようになったことで、電気使用量への意識が高まりました。

【電気代節約2】ストーブを導入した

子供が小さかったころは封印していたストーブを再び使い出しました。ガス代も抑えたくてストーブで煮炊きしたこともありました。
ただし、灯油の値段も安くはないので、バランスを考えて使うことが必要です。

【電気代節約3】リビングの断熱効果を高めた

カーペットの下に断熱のためにダンボールを敷き詰めたり、出窓に断熱シートを貼ったり、ドアの隙間を防ぐなどしてリビングの保温性を高め、家族で一緒に過ごすようにしました。

最近は、ノートパソコン・タブレット・携帯ゲームなどの普及により、同じリビングにいても
それぞれ別活動できるので、光熱費の節約にはいいですね。

続いては、ガス代節約のために実践した2つのこと。

【ガス代節約1】長風呂をやめる

何度も追い炊きして長風呂するのが好きでした…でもやめました。
家族はできるだけ続けて入り、追い炊きの回数を減らすようにしました。

【ガス代節約2】数日、「キッチンのガスを使わない」生活をしてみた。

わが家は集合型プロパンといって、ガスの乗り換えがむずかしいため、単純にガスの利用を抑えることが必要でした。

プロパンガスより電気のほうが光熱費としては割安なんですよね。キッチンのガスを使わずにオーブンやレンジ調理、お鍋用の卓上コンロ、ホットプレートで数日過ごすことに挑戦してみました。この経験で「意外といろんなことできるな」と、炊飯器調理のメリットなど節約のヒントを得ることができました。

そして、最後に水道代節約についてご紹介します。

【水道代節約1】風呂残り湯の最大活用

わが家の水道代は上水だけの金額です。冬場は比較的水道代は少ない季節ですが、それまでやっていなかった風呂水の活用をするようにしました。

洗濯機での洗濯の「洗い」の段階に残り湯を使ったり、掃除にも問題ない部分は残り湯を使うようにしました。ペットボトルに汲んでおいて、トイレ掃除にも利用しています。

【水道代節約2】トイレ掃除で使う水を減らす

トイレを一度流すごとに5Lぐらいの水が流れています。

トイレ自体は仕方ないと思うのですが、不必要に何度も流したり、掃除のときに何度も流しながら掃除していることに気がつきました。汚れを落とす作業時はお風呂の残り湯をペットボトルに入れたもので流し、仕上げで1回レバーで流すようにし、流せる掃除シートは流さず、燃えるゴミにすることで流す回数を減らすこともできました。

水光熱費節約は全て「エコロジー」に繋がる

以上が私が1カ月に水光熱費を1カ月で1万円節約した方法です。

水光熱費の節約は全て地球に優しい活動になります。水は「日本にはたくさんある」と思われがちですが、飲めるようにきれいな水にするためにはたくさんのエネルギーが使われています。「地球にいいこと」が「自分にいいこと」につながるなんて

とてもよいことだと思いませんか?そして貯金箱が増えるととってもハッピーな気持ちになりますよ!

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・小学6年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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