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【連載】わたしたちも働きママン! 第5回

2018/08/17【 連載 】

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今回登場する読者は……吉村奈々さん (高知県 40歳)

農業。夫(45 歳)、長男(11 歳)、義父(66 歳)、義母(66
歳)の5人家族。

吉村さんの働きママン・ヒストリー

21 歳で専門学校を卒業し、介護老人福祉施設、部品工場などで働く。30 歳で未婚のまま長男を出産。体調をくずして実家に戻る。36 歳で結婚し、嫁ぎ先の家業・農業で奮闘中

「何でもやってみる!」で 新しい道が開けました

今回登場した読者・吉村奈々さんの 「これが知りたい」 Q&A

今回登場してくれた「働きママン」の質問に専門家が回答&アドバイス! 同じような悩みを持つかたも多いのでは?

<アドバイスは・・・ハナマルキャリア総合研究所上田晶美さん>
大学卒業後、流通会社へ就職、出産を機に退職し、94年より日本初のキャリアコンサルタントとして活動。3人の子どもを育てながら活動し、12年より、株式会社ハナマルキャリア総合研究所 代表取締役に。

Q:働き者の義母と同居。さらに農業 という仕事柄、なかなか休めません。 どうしたらいい?

A 「夜8時以降は交流しない」というルールにしてみては?
 
私も夫の両親と同居なので、気が抜けない気持ちはよ〜くわかります。でも、心身ともに休養を取り疲れをリセットすることも、働き続けるのに大切なこと。例えば「夜8時以降はお互い交流しない」という決まりにしてみては?子どもを早く寝かせるためという名目なら、働き者の義母にも気兼ねせず生活時間にメリハリをつけられるでしょう。

Q:SNSでボランティア募集は しているものの、新しいことを するにはお金も人手もたりません。

A シルバー人材センターなども活用してみましょう。

すでにSNSを活用しているのはさすが。ただ、SNSの利用者は比較的若い世代に限られるので、シニア世代に頼るのもいいかもしれません。自治体の「シルバー人材センター」に相談してみましょう。お金については、専用サイトで世の中に呼びかけ広く資金を集める「クラウドファンディング」という方法も。農業であれば、トマトなどの返礼品があると資金が集まりやすくなるでしょう。その分手間と費用はかかりますが、宣伝効果も期待できるはず!

作者プロフィール・・・

おぐらなおみ

イラストレーター&マンガ家。働く女性や夫婦・親子関係、愛猫などをテーマにしたコミックエッセイをサンキュ!ほか複数の媒体で連載中。

■おぐらなおみさんの公式ブログ「中身はつぶあん。」はコチラ

取材・文:神坐陽子

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