【連載】コウケンテツさん親子の「いっしょに作ったよ!」牛肉のちらしずし

2019/01/20【 連載 】

年末年始はなにかと人が集まる時期。子どもといっしょにおもてなし料理を作ってみては。ひと皿で華やかに見えるちらしずしは、ハレの日のごちそうにぴったり。牛肉やアボカドなどを使って、子どもも好きそうな洋風に仕上げました。食べるときは、好みでしょうゆをかけてめしあがれ!

材料(4人分)

牛肉(ステーキ用・大)…1枚
アボカド…1個
貝割れ菜…1パック
温かいご飯…茶碗3杯分(600g)
A(酢大さじ4 砂糖大さじ1 塩小さじ½ )
B(卵2個 塩少々)
しょうゆ…適量
白いりごま…大さじ1
サラダ油…小さじ2

1.すしめしを作ります

ご飯に混ぜ合わせたAを加え、さっくりと混ぜる。

2.錦糸卵を作ります

フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、よく混ぜ合わせたBの半量を流し入れて薄く広げる。表面が乾いてきたら裏返し、さっと焼いて取り出す。残りも同様に焼く。粗熱が取れたら、細切りにする。

3.肉を焼きます

2のフライパンをさっと拭いてサラダ油小さじ1を熱し、2㎝角に切った牛肉を並べて両面をこんがり焼き、しょうゆをふる。

4.盛りつけて完成!

器に1を盛り、2、3、根元を切った貝割れ菜、食べやすく切ったアボカド、白ごまをちらす。

ONE MORE ADVICE 肉でかむ力を育てよう!

最近、野菜よりも肉が嫌いという子どもが増えているそうです。肉をかみきる力が育っていないことが原因。昔よりも硬い物を食べる機会が減りましたよね。でも柔らかい物ばかりだと、必要な栄養もきちんととれません。今回のステーキ肉など厚い肉はかむレッスンにもなります。まずは食べやすい大きさに切って、だんだんに慣れさせてみて。

ポイント1.すし酢は温かいご飯に 混ぜるとしっかり味が しみ込む!

ご飯が温かいうちに、すし酢を混ぜ合わせるのがポイント。また、すし酢をご飯にふりかけるときに、1カ所に集中しないように注意。しゃもじに伝わせるようにすると、まんべんなく回しかけられます。

ポイント2.ステーキ肉を使うと 手軽に豪華な雰囲気に

好きな具をのせていろいろアレンジできるのが、ちらしずしのよさ。和の食材だけでなく、ステーキ肉など洋の食材でも、しっかりおいしくできます。彩りよく盛りつけると、安い肉でも豪華に!

調理/コウケンテツ 撮影/馬場わかな スタイリスト/河野亜紀 構成・文/松崎祐子

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