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【連載】わたしたちも働きママン!第10回

2019/01/19【 連載 】

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今回登場する読者は……棚橋宏美さん(仮名) (秋田県 33歳)

非常勤職員のスクールサポーター。公立中学校で体が不自由な生徒のサポートを行う。夫(33 歳)、長男(6歳)、長女(3歳)の4人家族

棚橋さんの働きママン・ヒストリー

高校卒業後、アパレル会社に就職。22 歳で結婚し、介護業界に転職。25 歳で介護福祉士の資格を取得。26 歳で長男を出産。妊娠中に退職して専業主婦に。29 歳で長女を出産。31 歳で現職につき、仕事を再開

スクールサポーターに やりがいを感じています

今回登場した棚橋宏美さんの 「これが知りたい」 Q&A

今回登場してくれた「働きママン」の質問に専門家が回答&アドバイス! 同じような悩みを持つかたも多いのでは?

<アドバイスは・・・ハナマルキャリア総合研究所上田晶美さん>
大学卒業後、流通会社へ就職、出産を機に退職し、94年より日本初のキャリアコンサルタントとして活動。3人の子どもを育てながら活動し、12年より、株式会社ハナマルキャリア総合研究所 代表取締役に。

Q:時間がなく、野菜をいろいろ切るのが大変。野菜たっぷりの料理がなかなか作れません。

A 野菜をまとめて切っておくとすぐに使えて便利!

野菜をしっかりとりたいなら、買い物後や休日に数日分切った状態で保存しておくのがおすすめ。ねぎやきのこ、根菜、青菜などは、炒めものや汁ものにパッと使えて楽です。カット野菜を利用する手もありますね。でも、毎日毎食、野菜たっぷりでなくてもいいと思います。「朝の汁ものはなるべく」「2日に1回は野菜たっぷりの夕食に」など、無理せずできる範囲で。

Q:子どもと接する時間が短くても 愛情がしっかり伝わる方法って ありますか?

A 「あなたが大事」と一瞬で伝わる習慣をつくってみて

私は、かわいいメモにメッセージを書き、おやつに添えていました。「おかえりー! おやつ食べて待っててね。ママは6 時に超特急で帰るからね!」というふうに。お風呂でギュッとハグするのも、お母さんのぬくもりが肌で感じられて愛情が伝わりますよ。

作者プロフィール・・・

おぐらなおみ

イラストレーター&マンガ家。働く女性や夫婦・親子関係、愛猫などをテーマにしたコミックエッセイをサンキュ!ほか複数の媒体で連載中。

■おぐらなおみさんの公式ブログ「中身はつぶあん。」はコチラ

取材・文/神坐陽子

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