【連載】それいけ!オット隊 クリスマスの トホホな 大失態体験

2019/11/14【 連載 】

過去に体験した、クリスマスにやらかしてしまった失態や情けない経験など、だれでも心当たりが!?これを参考に、もう失敗は繰り返さないように!

クリスマスの トホホな 大失態体験

子どもへのプレゼントを買うのを忘れてしまった!「サンタさんが忙しくて遅れたみたい」と言い訳し、後日渡した (福井県 事務 37歳)

結婚前、クリスマスクルージングへ。でも、大きな船だったのに船酔い……。ろくに食べられず、おしゃれな雰囲気が台無しでした (広島県 小売業 41歳

当時3歳だった息子のため、サンタの衣装を着用し、颯爽(さっそう)と居間に登場するも、凍りつく息子の顔。緊張してるのかな?と思いつつ、息子が欲しがっていたライダーベルトを渡して退場。翌日、息子に「サンタさん来た?」と聞くと、「鍵が閉まっていたのに知らないおじさんが入ってきた!」と訴えられた。あの凍りついた目は不審者を見る目だったのか! よかれと思ってコスプレしたのに、怖い思いをさせてごめんよ~!(福岡県 金融 41歳)

妻の大好きな店のクリスマスケーキを内緒で用意。しかし、長男が"特別なおやつ"と勘違いして1人で半分近く食べてしまった!(神奈川県 サービス業 37歳)

音楽好きの彼女のため、キーボードを買って練習し、サプライズで弾き語りすることに。とりあえず有名な曲をと、山下達郎「クリスマス・イブ」と辛島美登里「サイレント・イヴ」を選曲。が、弾き始めてから、どちらも歌詞が失恋ネタだと気づき、空気がドヨ~ン! 取り繕うため、急きょ弾いたのが坂本龍一「戦場のメリークリスマス」。最初は不機嫌だった彼女も、あまりの選曲のミスマッチぶりにあきれて大笑い。場の雰囲気がなごみ、それを機に彼女と結婚することになった( 東京都 事務 42歳)

子どもたちがクリスマス間近にもめていて「プレゼントは◯◯がいいー!!」と二男(当時2歳)が絶叫! 仕事で疲れてイライラしていたため、「どうせサンタなんていないんだよ!」と思わず言ってしまった。「え!? サンタっていないの?」と、まだサンタを信じていた長男(当時8歳)の言葉に固まった……。とっさにうまく取り繕えず、子どもの夢を壊してしまった俺は、その後2週間、妻から完全無視された( 福島県 小売業 42歳)

イラスト/黒崎玄

■『サンキュ!』最新号の詳細はこちら!

こちらの記事もチェック!

連載記事の新着記事も見てね

AND MORE

PICK UP

サンキュ!
2020年1月号
発売中!

最新号の特集一覧と、立ち読み、プレゼント応募はこちらから。
定期購読・電子版・ネット書店販売も。

最新号をチェック