水垢汚れなどでヌメヌメしやすい水まわり。今回は、そんな水垢汚れ対策に最適な浮かせる収納方法をご紹介!ダイソーのアイテムでできるので、ぜひお試しください。
壁に貼り付ける
マグネット設置できる壁でない場合は、ダイソーのアイテムではありませんが、ニトリの「スチールパネル粘着テープ付き」を壁に貼るのが便利。こちらは好きな大きさにハサミでカットできるので、直接タイルに貼れない時にもおすすめです。シートには粘着テープもついているので、すぐに使うことができますよ。
次に、ダイソーの「simplerフリートレー」(110円)を取り付けます。強力マグネット付きなので、水まわりのものを置く位なら落ちることはありません。その上に、洗剤やハンドソープを置けば浮かすことができるので、水まわりの滑り対策になります。ボトルの下はヌメヌメしやすいので、こればあれば安心ですね。
タワシやネット置き場
タワシやネットを収納したい時には、ダイソーの「スイングケース」(110円)がおすすめ。これも、ニトリのスチールシートをケースの大きさに合わせて貼り付けたら、直接スウィングケースを付けることができます。こちらのケースは透明なので中身もみやすく、片手で開けることができるので、片手が塞がっている時も問題ありません。
使用しない時は、写真のように閉じればコンパクトにまとめることができるので、見た目もスッキリします。水まわりやシンクまわりで使用する小物を、この中に収納しても良さそうですね。
直接シンクまわりに置いていたものを浮かせるだけで、掃除もとても楽になります。水で濡れている時もサッと拭くことができるので、いつでも清潔を保つこともできますよ。
どれも真似したくなってしまうアイデアですね。水まわり以外でも活用できそうです。ぜひ、気になったかたは試してみてください!