コストコのベーカリーコーナーに新登場した「エブリシングチャバタ」。表面にたっぷりまぶされたごまの香ばしさに加え、生地に練り込まれたオニオンやガーリックの旨みが食欲をそそる、パンチの効いた一品です。
今回はコストコ大好きライターの村中優が、「スチーム」でむっちり復活させる裏技や、ボリューム満点のアレンジレシピとともに詳しくレポートします。
1つ125円のビックサイズなチャバタ
・価格:748円(1個約125円)
・内容量:6個入り/540g
・カロリー:100gあたり270kcal
「チャバタ(ciabatta)」は、イタリア語で「スリッパ」という意味を持つイタリアの伝統的な食事系パン。どんな料理とも相性がいいのが特徴です。
コストコの「エブリシングチャバタ」は、そのシンプルな生地に白ごまと黒ごまが隙間なくトッピングされています。
1つ 重さを測ってみたところだいたい112gぐらいでした。大きさは約10.5cm×約10cmほど。大き目サイズで、1つでも食べ応え抜群です。
風味豊かなチャバタ
まずはトーストせずにそのままで。袋を開けた瞬間からにんにくの食欲をそそる香りが広がります。一口食べれば、生地に練り込まれた玉ねぎの旨みと塩気が広がり、何もつけなくても十分な満足感です。
トースターで軽く焼くと、外側はカリッと、中はモチッとした食感に変化。熱が加わることでごまの香ばしさが一層際立ち、香りの重なりを楽しめます。
シンプルに塩を加えたオリーブオイルに浸したり、追いガーリックバターを塗ったりと、「食事系パン」ならではの味変も格別ですよ。
ボリューミーなサンドウィッチを作ろう
2日目以降、より美味しく食べるなら「蒸し器」で少し蒸すのがおすすめです。今トレンドの「スチーム調理」を取り入れることで、焼いた時とはまた違う、吸い付くような「むっちり食感」が楽しめます。
このむっちりした生地は、ボリュームのある具材をしっかり受け止めてくれるので、本場イタリアのようにサンドイッチにするのが正解!
大判サイズを活かして、今回は贅沢に鮭フライを2枚サンドしてみました。野菜もたっぷり挟めば、見た目も豪華なランチの完成。お弁当として持ち歩いても、パンがパサつかず最後まで美味しくいただけました。
そのままでもアレンジしても!
今回はコストコのベーカリーコーナー新商品の「エブリシングチャバタ」をご紹介しました。そのまま素材の旨みを噛みしめるもよし、スチームで「むっちり感」を極めて贅沢なサンドイッチにするもよし。
1個約125円という高コスパながら、毎日の朝食やランチをちょっと特別にしてくれる本格派の食事系パンです。コストコへ行った際は、ぜひベーカリーコーナーをチェックしてみてくださいね!
■執筆/村中優
コストコや業務スーパーで、海外グルメを探すのが趣味のアラフォー主婦ライター。3人の子ども(小学生2人&幼稚園児1人)、インドネシア人の夫と暮らしている。
編集/サンキュ!編集部