2026年3月の金運アップ風水【Dr.コパの風水解説】

3月にやると“一生お金に困らない”アクションとは⁉暮らしを豊かにする2026年3月の開運風水【Dr.コパの風水解説】

2026/02/21

来月から3月、春の足音が聞こえてきます。
春を迎えてワクワクするこの時期、運気を上げて、ワクワクを2倍にしたいものです。

風水の第一人者Dr.コパに、「2026年3月の金運アップ風水」を教えてもらいました。

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3月は吉方位の温泉に入って金運を上げる

2026年3月の金運アップ風水【Dr.コパの風水解説】
出典:Adobe Stock

風水では「弥生三月、吉方位の湯に入ると衣類に困らない」と言います。「衣類」とは、着るものをはじめとする「衣食住」のこと。つまり、3月に吉方位の温泉に入ると、一生お金に困らずに生活できるということを意味します。

2026年3月の吉方位は、その人の生まれた年(本命星)によって異なります。
「吉方位は人それぞれだけど、全員に共通している2026年に行ってはいけない方位は真南と真北。温泉に行くならそれ以外の方位がいいね。1泊でも日帰りでもいいから温泉に入って、その土地で採れたものを食べることが、3月の開運アクションだよ」とDr.コパのアドバイス。

「吉方位の温泉」以外に、金運を上げるために3月にやるべきことを紹介します。

3日はひな祭りをする

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おひな様(ひな壇)を北側に飾りましょう。ひな壇を正面からみると左側に黄色い実がついた橘の木があり、右側には桃の花がありますね。これは「西に黄色、東にピンク」でひな壇が金運や人間関係を高めるアイテムとなることを表しています。

実は、「西に黄色で金運アップ」の黄色とは、橘の実の色をあらわしています。おひな様を飾って、ひな祭りのお祝いをすることは金運や人間関係アップにつながる開運アクションです。

また、「おひな様をいつまでも飾っておくと、その家の女の子がお嫁に行くのが遅くなる」とも言いますが、風水ではそのようには考えません。おひな様は縁起のいい飾りものなので、焦って片付けなくても大丈夫です。

5日に家族の新しい下着を買う

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5日は「寅の日」。トラは1日に千里を走って戻ってくると言われることから、寅の日は使ったお金が戻ってくる金運のある日です。

また、5日は「天赦日」でもあります。「天赦日」とは、すべての罪を天が赦すとされる大吉日で、なにか新しいことをするのが開運アクション。家族に新しい下着や靴下を買うのが大吉。

15日は朝、梅干しを3粒食べる

風水では、毎月15日は「決心の梅干しの日」。朝食のとき、顔を東の方角に向けて小梅でもいいので梅干しを3粒食べ、今年の目標や夢を宣言します。言葉にすることで、夢の実現が近づきます。

17日は買い物をする

17日は、「一粒万倍日」、一粒のもみを蒔くと、万倍ももみが付いた稲穂が実ると言われる日です。買い物をしてお金を使っても、それがのちのち、万倍の効果を発揮することになります。前から欲しいと思っていたものを買うには絶好の日です。

18日はジュエリーを洗う

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身に付けることで、ジュエリーやアクセサリーにも厄がたまっていきます。購入したお店にクリーニングに出したり、厄落としカラーのラベンダー色の布で拭いたりして、厄を祓いましょう。

20日はお墓参りをする

17日から23日までが、今年の春のお彼岸です。20日の春分の日からの三連休のどこかで、お墓参りをしましょう。その際には、菩提寺の本堂をお参りして、住職に挨拶するのが開運アクション。ご先祖様と菩提寺を自分の運気の味方に付けることができます。

まとめ

3月の一番の開運アクションは、一に吉方位の温泉、二にひな祭り、三にお墓参りです。年度末の3月に運気の補充をして、4月からの新年度をスタートさせましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

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