【無印良品】あったらいいなが現実に!愛用者多数のキッチン用品に新サイズ登場

2021/01/30

メディカルハーブコーディネーター&スポーツフードアドバイザーのサンキュ!STYLEライターあおきゆみこです。

今回は、私が8年以上愛用している無印良品のシリコーン調理スプーンに新サイズ「スモール」が登場し、待ってました!とばかりに購入し使いはじめましたので、その魅力をご紹介します。

シリコーン調理スプーンに欲しかったスモールサイズ登場

昨年、無印良品から発売されたシリコーン調理スプーンのスモールサイズ。従来のシリコーン調理スプーンは1本590円(税込み)ですが、新発売のシリコーン調理スプーン【スモール】は490円(税込み)で販売中です。写真のように、従来の調理スプーンよりひと回り小さくなっています。

私は従来の調理スプーンを8年以上使用しており、カレーやシチュー、炒め物などをつくるときにとても重宝していましたが、以前から「もう少し小さいサイズがあれば便利なのに」と思う場面がたまにありました。口が小さめの器に入れるとき、お弁当のおかずづくりで小さいフライパンを使うときなどです。
そんな「あったらいいのに」がついに実現。調理スプーンにスモールサイズが登場したことを知り、さっそく購入し従来サイズと併用して使いはじめました。

スモールサイズは使いやすさ抜群!

シリコーン調理スプーンスモールは、使ってみると期待通りの使いやすさでした。

小さめのフライパンでの調理にもってこいで炒め物もつくりやすく、また小鍋でソースをつくるときにも便利です。さらに、ヘッドのサイズがゴムべらと同じくらいなので、ケーキづくりの混ぜでも大活躍します。混ぜやすく、そして型に生地を流し込むときもきれいにできます。

ゴムべらで流し込むと、たまにクッキングペーパーに生地がくっついてしまったりすることもあるのですが、この調理スプーンを使うと生地を型に入れやすく、写真のようにボウルへの生地残りも少なく、きれいにすべての生地を流し込むことができました。ココット皿やマフィン型にも入れやすいです。

スープジャーに料理を入れるときもおすすめ

従来サイズ(左)に比べスモールサイズ(右)はスープジャーにピッタリ。

私は、子どもたちの野球でお弁当を作る際にスープジャーを使うことがよくあります。
カレーやシチューを入れたり、ご飯と麻婆豆腐を丼スタイルで入れたりすることがありますが、このときに従来サイズの調理スプーンやおたまを使うと、フチについたり、少しこぼれたりすることがあります。これを解決してくれたのがスモールサイズの調理スプーンです。
写真のようにスープジャーに収まるサイズなので、トラブルなく手早く調理したものを入れることができます。

お味噌汁などのさらっとした汁物を冷めないように素早く入れたい場合には、おたまを使ったほうがよいかと思いますが、ドロッとしたスープジャーに注ぎにくいものを入れるときにはスモールサイズのシリコーン調理スプーンが活躍してくれます。

愛用者多数の無印良品のシリコーン調理スプーン。
従来サイズも使いやすいものですが、スモールサイズはさらに重宝します。無印良品のシリコーン調理スプーンを初めて使ってみようかなというかたは、スモールサイズを先に使ってみるのもおすすめです。

記事を書いたのは…あおきゆみこ
メディカルハーブコーディネーター&スポーツフードアドバイザー。育ち盛りの小5野球少年と小2野球少女の母

※商品情報は記事執筆時点(2021年1月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND