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間違えば老化の原因に! 30代女子の「正しい洗顔方法」

2016/05/27【 ビューティー 】


シミ、シワ、たるみ、毛穴、大人ニキビなど、30歳を過ぎると“お肌の問題”もたくさん出てきます。少しでも若々しくキレイな状態を保とうと、毎日一生懸命ケアしていても、実はその方法「逆効果」で、老化をどんどん加速させているかもしれません! 若いころに仕入れたスキンケア方法&アイテムをいまだに続けていたら要注意! 年齢や、最新の商品情報に合わせた、正しい方法に切り替えましょう。

1.「洗顔ネットに石けんを入れてたっぷり泡立てる」は間違い!
ネットに石けんを直接こすりつけると洗浄成分がネットにつきすぎて肌の洗いすぎになり、うるおいまで落としてしまいます。

【正しい泡立て方】

1)手のひらで石けんを3~4回ころがして、石けん成分を手に取ります
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2)手のひらにとった石けん成分をネットにつけてたっぷりと泡立てます

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2.「石けんは泡立ちのいい固形石けんを使っている」は間違い!
洗顔料の保湿力の高さは、洗顔フォーム→透け感のある固形石けん→不透明な固形石けんの順。不透明でもオイル入りなら保湿効果は高めですが、乾燥肌なら洗顔フォームや透け感のある固形石けんを選びましょう

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乾燥肌には、洗顔フォーム
「ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー」(花王)


乾燥~普通肌には、透け感のある固形石けん
「DHCマイルドソープ」(DHC)


脂性肌やTゾーンには、不透明固形石けん
「マイルド洗顔石けん・さっぱりタイプ」(無印良品)


3.「泡を肌にこすりつけてゴシゴシしっかり洗う」は間違い!
こすりすぎは肌への刺激が大きいので、泡を肌にのせて、指が肌に触れないようにころがすようにして全体にのばしましょう。


【正しい洗顔方法】
1)皮脂の多いTゾーンから泡をつける

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2)夜の洗顔の場合は、泡を顔全体にものばす

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朝の洗顔では泡はTゾーンにのせるだけでOK。すすぎながら泡が顔全体に触れるだけでじゅうぶんです


3)顔に指が触れないように30℃程度のお湯ですすぐ
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ぬるま湯を肌につける感覚で30回ほどすすぎましょう


朝は時間がないし、「汚れはしっかり落とさなきゃ」って、つい一生懸命ゴシゴシ洗ってしまいがちですが、乾燥や肌への負担を招いていたとは! 毎日のことだから、気をつけたいですね。

それと・・・洗顔後はタオルを肌にそっと置くように水気をとりましょう。くれぐれも、タオルでゴシゴシ拭かないように!


参照:『サンキュ!』6月号「30代以上の美容の常識、ほとんど間違ってます」より一部抜粋 監修/小西さやか、写真/髙橋進(CRACKER STUDIO)、取材/和田美穂、文/田谷峰子
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