真夏の熱中症対策にひとつは持っておきたいダイソーの「ハンディファン」

2021/05/17

まもなく暑い夏がやってきますね。

今年も真夏にマスクをする生活になりそうなので、熱中症には注意が必要です。熱中症対策に欠かせないのが、扇子やうちわなどの風をつくる道具たち。自力で仰ぐのもいいですが疲れます。

そこで今回は、いまや夏の必需品と言っても過言ではない「コンパクトハンディファン」(ダイソー)を紹介します。教えてくれたのは、100均達人のたくたくさんです。

ダイソーの550円商品「ハンディファン」は高い?安い?

今回ご紹介するのは、ダイソーで販売されている「コンパクトハンディファン」。価格は550円です。スーパーで売っている同じような製品と比較しても、わずかですが安い。

パッケージの内容を確認すると、本体・ストラップ・リング・USBケーブル・取扱説明書が同梱されています。

これら付属品をつけていることで、3WAYという使い方ができるようになりました。

550円という価格で詰め込めるだけ、付属品をこれでもかというくらい詰め込んだと言えそうです。どれも快適に利用するうえで必要なアイテムなので、これだけそろって550円は安い、と言っていいでしょう(付属品なしバージョンで、もうちょっと安いものがあればなおよしですが……)。

ちなみに付属品のリングは、ダイソーでは「スマホリング」として110円で売っているものと同じような目的のリング商品です。スマホリング分を金額から差し引くと、この便利な扇風機、めちゃくちゃお得に感じませんか?

「3WAY」のハンディファンってどう3WAYなの?

このハンディファンは、3通りの使い方ができるので「3WAY」を名乗っています。具体的には……

【1】手で持って使う携帯扇風機
【2】首にぶら下げて持ち歩ける
【3】机やテーブルに置いて使える

の3通りとなります。手に持って使うのは説明不要なので省略して、まず【2】の首にぶら下げる使い方をやってみました。写真のとおり、十分な長さがありストレスなく使うことができました。

テーブルに置いて使う際は、スマホリングの部分をスタンドにするような感じで自立させます。写真のとおり、こちらもバッチリでした。

使ってみたら、手放せない存在に!

電源は充電方式ですので、USBケーブルを使用して本体の充電を行います。ACアダプタはついていないので、別に準備してくださいね。ACアダプタは、スマホで使用しているものがあれば流用することが可能です。

充電時間は「約2時間」で、充電中は赤いランプが点灯します。使用時間は、弱で「90分」、強で「70分」となっています。

スイッチを押すたびに「弱 → 強 → 電源オフ」と切り替わる方式を採用しています。弱でも扇子で仰ぐのと比較すると、比べ物にならないくらい涼しいです。

ネックストラップにつけて首からぶら下げておけば、いつでも持ち歩きできます。リングを貼っておけば、休憩場所の机に置いて携帯扇風機として使えます。

しばらく持ち歩いてみましたが、この便利さに慣れてしまうと、手放せなくなってしまいます。「ハンディファン」を持っていないと、扇子であおぐのが「メンドウでしんどい」と感じるようになってしまいました。困ったものです……。

今年の夏は、ダイソーのコンパクト「ハンディファン」を使って、熱中症から身を守ってくださいね。


◆執筆/たくたくさん
毎日100円玉をにぎって100円ショップ巡っている50代のオジさん。100円ショップで見つけた小さな幸せを日本中に発信するため、日々奮闘する100均達人。

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※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

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