リーズナブルな価格で機能的なウェアを幅広く取り扱っているワークマン。しかし最近はキャンプ用アイテムも取り扱うようになり、その機能性の高さやコスパのよさでSNSを賑わしています。そこで今回はそんなワークマンのキャンプ用品のなかから、大ヒットしているアイテム4つを紹介します。

高コスパすぎ!ソロキャンプにおすすめドームテント
キャンプ初心者向けにギア一式をそろえやすい価格帯で販売しているワークマン。そのなかでも「高コスパすぎ!」と話題のアイテムが、BASICドームテント(4,900円)です。キャノピーポールが付属し、テントには換気もできるベンチレーションつきという高機能。さらに天井にはランタンも吊るせるフックがあるため夜でも満喫できます。これだけの機能がついて5,000円を切るという価格はまさに衝撃です。主テントのなかに入れてカンガルーテントとしての使用もおすすめ。まさに高コスパなテントだといえます。
キャンプ場で叶う!親子リンクコーデ
キャンプ場で親子リンクコーデが楽しめるアイテムを紹介します。こちらのワークマンフィールドグローブはワンコイン以下で買える革手袋です。(大人499円、子供用399円)耐摩耗・耐熱性に優れており、焚き火の際に薪をくべたり、調理に使った熱いフライパンを持ったりもできます。カラーは渋めのマスタードカラーでおしゃれですね。また、ワークマンならではの着脱のしやすさも◎。親子でおそろいが叶う希少アイテムです。
やっと買えた!耐熱フィールドテーブル
店頭で飛ぶように売れまくっているため、数店舗まわってもなかなか入手できず「やっと買えた!」とInstagrammerも大喜びのアイテムが「耐熱フィールドテーブル」(1,900円)です。焚き火まわりでサイドテーブルとして使ったり、ソロキャンプでのメインテーブルとしても使ったりできます。また、コンパクトに収納できるため持ち運びや保管の際も便利です。大人気商品のため、もし店頭で見つけた際は即買いがおすすめです。
ふだん使いもOK!ジョイントバックパック
あまり出回っていないため、見つけたのがラッキーだったというアイテムが、ワークマン「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」(4,900円)です。リーズナブルな価格のものが多いワークマンのアイテムのなかでは、少々高めというアイテムですが、その分ハイスペックなバックパックとなっています。容量は41リットルで、高撥水生地を使用しています。また、フルオープンできるため、奥のものも取り出しやすいでしょう。さらに腰ベルトを取り外せば、ふだん使いOKなのもうれしいポイントですね。この使い勝手のよさは、まわりにおすすめしたくなるバックパックです。
今回は、ワークマンで飛ぶように売れている大ヒットアイテム4つを紹介しました。どのアイテムも手ごろな値段で高機能なものばかりのため、キャンプ初心者にもおすすめです。アイテムのなかには大人気すぎて入手しにくいものもあるため、見つけたら即買いをおすすめします。
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