雑貨から食品まで幅広い人気の「無印良品」。特に食品アイテムはメディアでも取り上げられ、人気の商品が多く存在します。今回は、定番商品として人気の高い「食べるスープ」について、無印良品好きなライターおおつかはじめさんにおすすめの味を紹介してもらいました。
手軽に満足感!無印良品の「食べるスープ」シリーズ
商品名 左)5種野菜のミネストローネ 右)豚肉とチンゲン菜の胡麻味噌担々スープ
内容量 各4食
価格 各450円
具だくさんで満足感を得られると人気の「食べるスープ」シリーズ。忙しい日でもお湯で溶かすだけで簡単に食べられると人気のスープです。
1、手軽な調理方法
おすすめしたいポイントとして、まず調理方法がとっても簡単!そう、お湯を注いで約1分で出来上がるんです。中身はフリーズドライになっているので、カップにいれて、お湯を注げばあっという間です。
実際にお湯を注いで1分後の様子がこちら。フリーズドライされていた具材がしっかりと広がっていて、あっという間に具だくさんスープに変身!豚肉とチンゲン菜もしっかりと目視することができます。具材の大きさが思った以上に大きいのも嬉しいですよね。
2、個包装になっている
個包装になっているので、持ち運びにもとても便利です。ひとつひとつに商品名と賞味期限の記載があるので、アウトドアの時にもっていったり、また災害時用のローリングストックとして常備しておくこともおすすめです。
3、種類が豊富!
なんといっても種類が豊富なことが一番嬉しいポイントです。こちらは長く愛されている「5種野菜のミネストローネ」。キャベツ、人参、玉ねぎ、トマト、バジルなど野菜がたっぷりと入っていて、特に朝食にすすめたい一品!
他にも、一番人気の「オクラ入りねばねば野菜のスープ」や、今回併せて紹介している「豚肉とチンゲン菜の胡麻味噌担々スープ」など、洋風から和風なものまでバラエティに富んでいます。現在公式ホームページで確認できるのは9種類でしたが、期間限定品や新味が登場することもあるので、日々チェックしていきたいですね。
また、お味噌汁や他のスープも合わせると30もの種類があるので、気分に合わせてストックしておくのもよさそうです。
楽しいスープライフを送ろう
手軽に取りいれられるスープ。朝食時はもちろん、小腹が空いたときや夜食時にもおすすめです。満足感のあるスープを毎日楽しんでみませんか。
◼︎執筆/おおつかはじめさん…2018年にアウトドアに魅了され、年間5回以上家族でキャンプに行くアクティブママ。10年のレストラン勤務経験のある調理師でもあり、その経験を生かしたアウトドア飯もSNSやブログで発信中。
編集/サンキュ!編集部