日本版コストコ、と話題のロピア。大容量で質の高い総菜や食材が並んでいますが、会員登録なしで気軽にお買い物することができ、実は、オリジナルのパンコーナーもおいしい商品がたくさん。
ロピアのイチオシパンを、コスパにこだわり食費節約が得意なさくのんさんに教えてもらいました。
ロピアのパンコーナー
ロピアのピザは有名ですが、食パンやバターロールなどシンプルなパンから、アップルくるみレーズン、メロンパンなど味のついたパンも販売されています。「7/7」というパッケージで読み方は「しゅうなな(7)」です。週7で食べてもらいたいというコンセプトで作られたロピアのパンはどれもお手軽価格で、毎日食べても食費の負担にならず、飽きないおいしさです。
その中で、最も多くリピしているパン2種類をご紹介します。
ポンデケージョ
1つ目は、ポンデケージョです。ポンデケージョはブラジル生まれの小麦粉ではなくタピオカ粉で作られているチーズパンです。外はカリカリで中はもちっとしていて独特な食感が特徴です。グルテンが少なめで、おやつにも、食事にも合う、食べたことのない人はぜひ一度試してほしいパンです(ロピアのポンデケージョの原材料を見ると小麦粉ミックス粉使用)。
ロピアのポンデケージョは5個入っていて、258円なので1個当たり約52円です。1つ1つの大きさは小さめですが、ずっしりと重みがあって、もちもちの食感とチーズのコクで満足感が味わえます。トースターで周りを少しカリッとさせたり、電子レンジで温めてもちもち、ふわふわ食感をアップさせて食べるのがおすすめです。
塩バターパン
ロピアの塩バターパンは、ロールパンより少し大きめサイズで、袋を開けるとバターの香りとパンの香ばしさが広がります。1口食べるとバターの風味がじゅわっと広がり、程よい塩加減がクセになり、また食べたくなるおいしさです。5個入りで322円なので、1個当たり約64円という、さすがロピア、驚きの安さです。
こちらの塩バターパンも、トースターか電子レンジで温めてから食べるのがおすすめです。冬は朝食に、コーンスープと塩バターパンの組み合わせが最高です。
コスパ最高
ロピアのパンは、安いから味もそれなりではなく、安いのにちゃんとおいしい本格派です。価格以上の満足感が得られて、商品の名前通り、週7で食べたいおいしさと価格です。
ロピアに行った際には、ぜひベーカリーコーナーもチェックしてみてください。
■執筆/さくのんさん…食費の見直しで大幅削減に成功し、家族4人食費3万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、業務スーパーの推し商品や新作商品などをSNSで発信中。
編集/サンキュ!編集部