「ウェットティッシュを詰め替えて持ち運びできて便利!」と言う人が続出し、大ヒットしたウェットシートケース。そのケースに、フックで吊るす穴とポケットが付いて、さらに使いやすくなった商品がキャンドゥから登場しています。
そこで今回は「ポケット付ウェットシートケース クリアM」について、便利グッズ大好き主婦・100円ショップマニアの芹川ようこがご紹介します。
「ポケット付ウェットシートケース クリアM」について
商品名:ポケット付ウェットシートケース クリアM
販売価格:110円
キャンドゥの「ポケット付ウェットシートケース クリアM」の寸法は、約24cm×15cm×マチ5cmです。Mサイズのほかに、小さめのSサイズもあります。
ここからは、「ポケット付ウェットシートケース クリアM」の、おすすめの活用法を紹介していきます。
ウェットティッシュを入れて、ゴミ箱代わりにも
まずご紹介するのは、ウェットティッシュをパッケージのまま入れる使い方です。
ウェットティッシュの中央にある粘着シール部分を全部はがし、ケースのチャック部分からパッケージごと入れます。ケースのチャックをしっかり閉めて密閉し、乾燥を防ぎます。粘着シール部分を毎回めくる手間がなく、片手でフタを開けられてシートを簡単に取り出すことができます。
外出用にウェットティッシュを小分けにして、直接入れてもいいですね。ポケットが付いているので、ゴミ箱がなくても使用済みのティッシュを入れることができます。なお、チャック部分は完全密閉ではないので液漏れには注意してくださいね。
外出先にシートマスクを持っていける
次にご紹介するのは、旅行のときにシートマスクを必要な枚数だけ小分けにして持っていく使い方です。
旅行前にチャック部分からシートマスクを入れておけば、使用時にケース中央のフタを開けて簡単に取り出せます。フックで掛けられる穴があるので、洗面所などに吊るしておいて、使いたいときにすぐに取り出せて便利です。
使用後はケースを洗って乾かせば、繰り返し使用できますよ。ただし、シートマスクを直接ケースに入れておくと、時間が経つにつれてシートが乾きやすくなるので、必要な枚数だけ入れて早めに使い切るのがポイントです。
フローリングワイパーのシートを詰め替え
最後にご紹介するのは、フローリングワイパー用のドライシートを詰め替える使い方です。ドライシートはかさばりますが、ケースにはマチが付いているのでたっぷり入ります。Mサイズのケースにピッタリ収まりました。
お掃除用のシートは鮮やかなデザインのパッケージが多いですが、「ポケット付ウェットシートケース クリアM」は半透明のシンプルなケースなので、生活感が出にくく使いやすいですね。
掃除用具入れに収納するのもいいですが、部屋の隅に置いたワイパーと一緒に、カーテンタッセルを掛けるフックに詰め替えたケースを引っ掛けておくと、すぐに使えて便利ですよ。
キャンドゥでチェックしてみて
今回は、キャンドゥの「ポケット付ウェットシートケース クリアM」のおすすめの使い方をご紹介しました。
気になった人は、ぜひキャンドゥのお店でチェックしてみてください。
◾️執筆/芹川ようこ
100均パトロールと貯蓄が趣味の40代主婦ライター。セリアを中心に、ダイソー・キャンドゥ・スリコ・イルーシー300を定期巡回中。便利グッズの活用と節約が得意。旅行&ファッション好き。
編集/サンキュ!編集部