小学校の入学説明会を終えたこの時期、張り切ってお子さんの学用品を準備しているママも多いですよね。しかし実は、後から振り返ってみると「こっちの方が良かった」と後悔する買い物が出てくることも多いんです!
今回は、買う前に要チェック!失敗しがちな学用品を3つを整理収納コンサルタント・ティールがご紹介します。
1:筆箱は中身が見えるタイプ
低学年のうちは、ものの出し入れがしやすい「箱型」の筆箱を指定される学校も多いですよね。そんな「箱型」の筆箱の中でも先輩ママがオススメしたいのが「中身が見えるタイプ」です。
入学してしばらくの間は、親が子どもの持ち物をチェックする日々が続きます。そんな時、いちいちランドセルから筆箱を取り出して中身を確認するのは、正直おっくう。
その点、中身が見える筆箱ならば、忘れ物があってもすぐに指摘することができますよ!
2:赤青鉛筆はスグにまとめ買いしない
気付くとすぐにストックがなくなっている文具は、まとめ買いをするご家庭が増えていますよね。しかし「赤青鉛筆」に関しては、入学時のまとめ買いをオススメしません。
今は昔と違って、赤が7割、青が3割の赤青鉛筆も販売されています。筆者の子どもの頃は、青ばかりが余る印象だったため、長女の時に「これは画期的な商品だ」と思ってまとめ買いしましたが、これが見事に失敗!長女の先生は赤も青も満遍なく使う方だったのです。
7:3と5:5、どちらの赤青鉛筆がいいかの判断は、ゴールデンウイークくらいまで待ってOK!まとめ買いは減り具合を確認してからの方が確実ですよ。
3:クレヨンはソフトケース付き
長期休み前に必ず持ち帰る学用品。中でも多くのママの頭を悩ませているのが「クレヨン」。クレヨン自体が折れていることに加え、紙製のケースがボロボロになり、修復に手間がかかるパターンが多いんです。
だからこそオススメなのが「ソフトケース付き」。購入時の価格は多少上がりますが、それでもこの先のメンテナンスを考えると納得の価格!
ビニールのソフトケースで保護されているため、箱がボロボロにならないのはもちろん、クレヨンなどの汚れもスグに落とすことができますよ。
先輩ママの失敗談を活かして準備!
ただでさえ準備するものが多い新小学一年生。「買い物で失敗して、またスグに買い直し…」なんてことにならないためにも、ぜひ、先輩ママの失敗談を活かして準備を進めてくださいね。
■執筆/ティール
整理収納コンサルタントで、2児の母。自分たちで管理出来る量のもので快適に暮らす「身の丈暮らし」を提唱する、収納のプロ!夫ダディとクオーター姉妹、コールダックと田舎暮らしを満喫中。インスタグラムは@mrsteele.life
編集/サンキュ!編集部