この冬食べるべき!ニュースなチョコレートって?

2018/12/05

毎日の家事や仕事で疲れもピークに。そんなときは、おいしい「チョコレート」でも食べて、ひと息つきませんか?オトナ女子もきっとはまる、この冬おすすめのチョコレートをご紹介します。

<教えてくれた人>
チョコレートくん(チョコレート探検家)
毎年数千種のチョコを平らげるのは当たり前。コンビニ系から高級品まで幅広くおいしいチョコレートを追求。トレンド研究、情報発信、商品企画、開発、イベントなどを行う。

”ピンク色”のルビーチョコレート

スイス・バリーカレボー社が約13年かけて開発したチョコレート。着色料もフルーツのフレーバーも入っていないのに、ピンクの色みとフルーティな酸味が特徴。「キットカット」に続き、ローソンからケーキも発売。

新食感系チョコ

外側を硬いシェルで覆わず、柔らかい形状を保つ新技術を採用。口に入れた瞬間に溶けだし、舌に広がるとろけるような食感が新鮮。
「emo<ショコラ>」「emo<キャラメルホワイト>」森永製菓●各¥216

定番チョコが”オトナ女子向け”に進化

最近のチョコレート界の本格派&プレミアム志向は、おなじみのシリーズにも影響。アポロやポッキー、アルフォートなどの大人向けバージョンが続々発売に。価格的には手軽だけど、濃厚な味わいに思わず感動。子どもにはナイショで楽しみましょ!

高カカオチョコ

チョコレートが苦みもわかる大人のたしなみになったのは、カカオ成分が高めの商品が続々と発売されてから。昨今では、「ビーン・トゥ・バー」ブームも加わって、ますます熱いジャンルに。

●健康志向派に人気のハイカカオシリーズ
ポリフェノールが効率的にとれる一方で、砂糖や乳脂肪が抑えられるとあって、健康意識の高いチョコ好きの間で人気がじわじわと上昇。以前は苦いイメージがあったけど、最近のハイカカオはこくと深い味わいがあって、食べやすいんです。

「チョコレート効果カカオ72%」明治●¥237
「ポリフェノールショコラ<カカオ50%>」ロッテ●¥237
「カレ・ド・ショコラ<カカオ70>」森永製菓●¥356

*「甘×苦」アレンジ*
バニラアイスに、ハイカカオ系のチョコレートを手で割ってかけるだけ。買ってはみたものの苦みが強くて食べ切れない場合にもオススメ。


●コンビニでも買えるビーン・トゥ・バー
カカオ豆の選定から板チョコになるまでを一貫して行う「ビーン・トゥ・バー」。なかでも手軽な価格で楽しめるのがコレ。1枚でさまざまな味わいや香りを楽しめるよう、形にも工夫が。

「明治 ザ・チョコレート」シリーズ」明治●各¥237

寒い季節はチョコレートのおいしい季節。今の時期限定の商品も登場するので、ぜひチェックしてみてください。

参照:『サンキュ!』12月号「この冬、食べるべき愛しのチョコレート」より。掲載している情報は18年10月現在のものです。撮影/市原慶子 取材・文/松崎祐子 編集/サンキュ!編集部

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