もうすぐ入学入園の時期。わくわく感でやる気たっぷりな子どもたちの気持ちを大切に育みたいですね。衣食住をテーマに”暮らしをちょっとのことでもっとたのしくする”SSS-Style+の代表・小堀愛生さんに、お片づけの仕組みづくりについて紹介してもらいます。

ちょうどいい場所にピッタリ置けます
低学年や未就学のお子さんは、ママの近くが活動しやすいようで、宿題やお絵かき、通信教材などもダイニングテーブルやリビングでするお子さんが多いです。そんなとき、リビングやダイニングに置けて邪魔にならないカラーボックス(カラボ)は便利です。
なかでもニトリのカラボはA4ファイルを入れることができて、棚板も別売りで簡単に買い足せるのでおすすめです。
価格はA4-3段は1,380円。サイズは幅41.9×奥行29.8×高さ107cmです。追加の板は324円で購入が可能。カラーバリエーションはダークブラウン、ホワイト、ナチュラルの3色となっています。
その子の持ち物をひとまとめすることで忘れ物をなくそう!
学用品以外にもマスク、ハンカチ、など日常的に使用するアイテムも1カ所にまとめておくことで、子どもが自分で準備しやすくなります。
教科書だけでなく通信教材もいっしょに管理!
進研ゼミなどの通信教材は、さっと取り出して取り組むことができる仕組みにすれば、子どもたちのやる気もアップしやすいでしょう。そんなときは、ダイソーのファイスケース(100円)が便利。ニトリのカラボに11個がピッタリ収まります。
1つのボックスに、問題集と鉛筆1本、消しゴムをセット。これだけ持ち出せば、すぐに勉强に取りかかれちゃいます。鉛筆や消しゴムはいざ使おうとすると「どこにいった?」となりがちなので、1ケースに1個入れるのはとてもおすすめ。
幼稚園入園の子には、突っ張り棒を使ってクローゼットに!
カラーボックスに突っ張り棒をセットすれば、クローゼットのように使うことも。幼稚園の制服を吊るして、下段に体操着や着替え靴下などをストックしておけば、お着がえも楽々です。
使わなくなったカラボはこんな使い方もおすすめ
大きくなって各自が自室で勉強するようになったら、カラーボックスをカフェラックとして活用してみましょう!100均の耐熱カップやマドラー、紅茶にコーヒーなどを用意し、勉強の合間にお茶を楽しみましょう。あなたもニトリのカラボで、子どもたちの新生活を応援してみませんか?
※記事内の商品は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
教えてくれたのは・・・小堀愛生(サンキュ!公式ブロガー暮人)さん
整理収納コンサルタント&親・子の片づけマスターインストラクター、二級建築士、キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターなどの資格を所有。衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style+(㈱コボリライフ)の責任者。私生活では3人の子どものママでもあり、サンキュ!ブロガーとしても活躍。