シンプルな外見に似つかわしくなく、ハードな削り心地!無印良品の手動式鉛筆削り

2019/07/23

無印良品には、意外と鉛筆削り商品が多く発売されているのをご存知ですか?手のひらサイズの鉛筆削りから、手動でぐるぐる回すものまで……。手動式の鉛筆削りは、大きいものと小さいもの、2パターン発売されているんですよ!今回はこの鉛筆削りの、削り心地などをレビューしていきたいと思います。

レポートしたのは、無印良品の家公認の三鷹の家大使を務める、無印良品通・藤田あみいです。

シンプルな外見に似つかわしくなく、ハードな削り心地!

特筆すべきはやはり無駄のない、このシンプルデザイン。リビングにそっとおいてもインテリアの邪魔をせず、むしろ自分が主体となって溶け込んでいくようなデザインが魅力的です。削り心地も気になるところですが、ひとまずはこちらのルックスのよさに感動を覚えました。

昔ながらの削り感

使うときは、中央の取っ手部分をぎゅっとはさみ、削り口を引き出し、削り穴に鉛筆を挿入します。ガリガリと削ると、どんどん削り口部分が縮んでいき、最後には動かなくなるという昔ながらの仕組みなので、操作に戸惑うこともないでしょう。

キンキンに尖っております!

削り具合は、このようにキンキンに尖らせてくれます。色鉛筆などにはあまり向いていないかも。ただ子どもが自分で削ってくれるという点においては、便利そのもの(我が家の場合はこれがないときはカッターで削っていました)。通常の鉛筆などの準備には、とても向いています!

大容量の削りカス入れにも喜び

大サイズのほうは、削りカス入れがとっても大容量なので、何十本削ってもまだ削りカスを捨てないでよし……という点も私のお気に入りですよ。こまかく均一に削れているとわかると思います。デザインよし、機能よしの鉛筆削り、ひとつ導入してみたらいかがでしょう!?

■教えてくれたのは・・・藤田あみいさん
漫画家・エッセイスト。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

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