混乱している若い女性。

本当に必要?PTA役員が正直いらないと思う学校関係の仕事

2020/04/07

正直みんなが「やりたくない」と思ってしまうPTA役員。今回は「ウィメンズパーク」で「PTA役員が正直いらないと思う仕事」を調べました。正直「むだな仕事が多すぎる」と思っている人は多いようでした……。

1. 多すぎる役員会議

学期に1度程度の役員会議ならいいけれど、月に1回もとくに内容のない会議に参加させられることに不満を抱いている人は多くいました。多すぎる会議はむだな仕事だと感じるようです。

・わが子の学校は役員会議も学期に1回くらいしかないのでまだ楽なほうでしたが、隣の学校は月1回役員会議があり、絶対参加だそうです。会議のたびに活動内容も報告しなければならないようです。なにもしていないと居心地が悪いのだとか。

・フィードバックもない講演会の参加。参加することに意義があるのだとか。改善しようとしても「今までそうだったの!」とPTAの会長と揉める。子どものために役に立っているのなら救われるんですが……。

・子どものためのPTAなのに、子連れでの参加はNGの役員会議。休日でもPTA主催の行事や講習会に参加しなければならないときもあり、なにかしら出番がありました。

2. 地味すぎる事務作業

そして不満の声が多かったのが、地味な事務作業。今でもアナログ作業が多く、やりがいを感じられずつらいのだとか……。

・ベルマークの切り貼り作業や、集計作業など。これらすべて無償のボランティア活動なので、「仕事で行けません」と度々休む人が多いと「不公平だな」とブラックな気持ちになってしまいます。

・ベルマークを集めたり、子どもの様子を知らせるPTA新聞をつくったり。仕事のように報酬や対価があるわけじゃないので、相性があわない人と一緒になると大変です。

・いろんな印刷物をつくって配りますが、ちゃんと読んでくれている人なんているのかな……と思います。地域の印刷屋さんは儲かるかもしれないけど、紙の無駄だし、今の時代WEB公開にすればいいのにと思います。

・広報誌をつくっていますが、なにもかも疑問です。まず、私自身今まで広報誌なんて1度さっと目を通してすぐゴミ箱に捨てていました。みなさん読んでるんですか?会費をたくさんつかって発行されるだけの価値があるんでしょうか?

3. まとめ

中身のない会議、アナログの事務作業……。どれも大変なのに、やはり「無償」なところが役員の心を曇らせるようです。令和のこの時代、PTAの仕事もむだなものは省き、効率よく進められるようになれば、みんなの負担ももう少し減るかもしれませんね。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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