リモートワークで働く若い女性の手

在宅ワークってどんな仕事がある?給料の相場は?在宅ワークの実態を調査!

2020/07/20

家で働けるのが魅力的な在宅ワーク。とくに育児中のママには気になる職業ですよね。今回は「ウィメンズパーク」で在宅ワークについて調べました。どんな職業があるのか、実際どのくらい稼げるのか、みんなのリアルな意見が寄せられていましたよ。

1. 在宅ワークの業種とは

在宅ワークにも、さまざまな仕事があるようです。

・以前、在宅で翻訳の仕事をしていました、ほかの人が翻訳したものの校正をしたこともあります。どちらも、翻訳会社に応募し、試験に合格したら登録できるというものでした。登録後に仕事をもらって、仕事ぶりがよければ継続して仕事をもらえるといった感じです。

・ママ友が、在宅でCADの仕事をしていますよ。設計事務所で働いていたときにおぼえたんだそうです。

・データ入力の在宅ワークをしています。知人の夫の会社のデータ入力作業を委託業務として手伝っている感じですね。

・在宅にもいろいろありますが、私は請求書を作成するなどの普通の事務系の在宅ワークをしています。仕事内容も会社との連絡も、パソコンがなければできません。知人の在宅ワーカーは、webデザイナーやプログラマーが多いですね。

・デスクワークやPC作業ではなく、縫製の在宅ワークをしています。レンタル着物のメンテナンスや、寸法直しなどですね。アイロンをかけたり、ほつれを直したりしています。

・ネットショップを6年、現在はアフィリエイトをしていて、在宅ワーク歴9年です。

2. 実際に給料は?

しかし、実際どのくらい稼げるのでしょうか?リアルな意見が寄せられていました。

・webライターをしていましたが、時給換算すると300~400円、単純なデータ入力だと時給100円以下なんてざらにあります。今は外勤正社員と同じくらい稼げるようになりましたが、1日8時間PCでコツコツ仕事しています。空き時間がでちょっと稼ぎたい程度だと、月数千円~1万円くらいが限界かな。

・ある程度の稼ぎがほしいのなら、そのある程度になるまでに時間がかかるのが在宅ワークです。なにかスキルがあればすぐに収入になるかもしれません。

・在宅ワーカー歴4.5年のwebライターです。最初は1記事250円から始まりました。それを毎月50記事以上こなし、1年半ほどでスタッフに昇格しました。今は1記事1,500円~2,500円くらいです。とにかく忍耐力が大事で、細かな添削にもくじけない、失敗をバネにスキルアップした人が単価アップし、稼げるようになっていると感じます。最初から稼ごうとする人はまず向いていません。

3. まとめ

実際に在宅だけで稼ぐとなると、やはり努力が必要なようです。スキマ時間に稼ぐという感覚では、むずかしいのが現状のようでした。しかし、コツコツ仕事すれば着実に収入があがるとの声も多いため、どれだけ努力を重ねられるかが成功のカギになりそうです。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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