無印良品の新サービス「量り売りのお菓子」が楽しくおいしい

2020/12/22

2020年9月16日より一部店舗で始まった無印良品の新サービス!その名も「お菓子の量り売り」です。画像でご覧の通り、たくさんの無印良品のお菓子が手に取れる形で置いてあり、その数全28種類!

たくさん選んで量って楽しめる、そんな素敵なサービスを本日は紹介いたします。レポートしたのは無印良品の家に住む「三鷹の家大使」を務める藤田あみいさんです。

お店では紙袋が置いてあり、好きなだけ取って量るシステム

店頭には紙袋が置いてあるので、好きなだけお菓子を入れてはかりにのせると、何g乗っているのか、そして何円になるのか、ということがわかりやすく表示されます。少し予算オーバーだったら、軽いものと入れ替えたりなど、かなり自由がきくイメージです。決まったら、ラベルが印刷されますので、それを紙袋に貼ります。

素敵なシンプル包装

というわけで数点買ってみましたが、356円と予想を大幅に下回る形でご精算となりました!結構買ったのになあ…本当にいいのかなあ…と思いつつも、レジへ。本当に356円(税込)だったし、色々好みのお菓子を選べるということもあって、子どもにもお姉さんにも大人気でした。

計14個ほど自由に買ったけど、コスパ良し!

合計してみると14個のお菓子。割とランダムに選んだつもりが、やはり好みは偏りますね。おいしかったのは、うずらの卵のお菓子と、みんな大好き、ピスタチオのクッキー。娘はショコラ系に食いついていました。

楽しく選んでおいしく食べ切ろう!

甘い系からしょっぱい系など、さまざまな種類が用意されている無印良品のお菓子の量り売りサービス!まだ始まったばかりなので、できる店舗も限られていますが、もしお近くで見かけたら、ぜひとも購入してみてくださいね!食べ比べなんかも、とてもやりやすそうです!

◆執筆/藤田あみいさん
漫画家・エッセイスト。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

 
 

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